Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (2)

著者 : 桜井光
制作 : 中原  TYPE-MOON 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年10月10日発売)
3.66
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  • 本棚登録 :165
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041021286

Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (2)の感想・レビュー・書評

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  • 聖杯戦争の2回目に話は移り、1回目の聖杯戦争の話と同時進行で展開されていく。酷い裏切りにワクワクするけど、ネタバラシは次巻以降。じらすなあ。

  • 玲瓏館陣営の視点からの聖杯戦争が映され、始まりから結末まで書かれていたのて1巻に比べ読み応えはあり。
    大事な部分がぼかされてるのは変わらないけど後々書かれる…のだと思いたい。
    内面描写がしっかり書かれているだけに後々の結末を考えると可哀想すぎて…
    美沙代夜さんの在り方が今までの型月魔術師のどれとも違っていてとてもかっこよく見えるだけにつらい。
    しかしここまでやりたい放題なキャラクターは初めてじゃなかろうか。何をしたかすらわからず結果だけ見せられるのてお姉ちゃんが怖いのなんの。

  • ここを起点に少しずつ今まで触れてなかったFate派生も見ていくかな。起点にすべきものじゃないきもするが。ていうかまほよやれ>俺。

  • さらっと読めました。さらっとしてはいけないところもさらっとしていたので1巻と同じく物足りないですね。
    幼い時の美沙夜ちゃんはとても可愛らしく、成長した後の美沙夜ちゃんも美しかったです。美沙夜ちゃん素敵だ。
    けれど愛歌ちゃんに関しては過程の殆どが文章で書かれておらず結果だけ書かれているので、突然現れてただ単に美味しいところだけ持って行っているように感じてしまい、愛歌ちゃんの天性の才能に恐れるというよりも都合良過ぎというかさらっとし過ぎというか何というか…やはり圧倒的な天才を出すのは難しいんだな…と。
    いや、それでもキャスターを寝返らせる際の会話文ぐらいあっても良かったんじゃないかなとは思います。結果だけでなく過程も欲しいです。そこはぼかして欲しくなかったですね…まあ結構時系列などに関しては女子高生の会話か!ってくらい飛ぶのでこれから出てくるかもしれないんですけど…英霊になるほどの人物たちが一人の人間に傅くにはそれなりの理由は勿論、そこまでの過程もなくては納得が出来ない。納得が出来ないのでキャスターお前何やってんだよ…ってなりますね。いや、理由はわかるけど愛歌ちゃんとの会話文がないせいで愛歌ちゃんの魅力がいまいち伝わらないので上から目線の小娘相手に何やってんだよ…ってなってしまいます。想像力が乏しいのでとにもかくにも過程が欲しい過程が!どんな勧誘してどんなところに魅せられたの!そして読者としてもその天性の才能に納得したい!魅せられたい!
    ライダーは最高に最高でした。いや、ここも文章が短いので満足はしていないですけどそれでもライダーは最高です。短い文章でライダーの魅力が表現されたというよりも、設定が完全私好みだったので設定と文章による最高潮の興奮ではなく今のところ設定だけで滾っているような感覚ですが。成長した美沙夜ちゃんと是非絡んで欲しい。無理か。

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