臓器賭博 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041021712

作品紹介・あらすじ

負けがこんだ男の代打ちを頼まれたギャンブラーの古賀。ゲームは現金の代わりに自分の臓器を賭けることができ、依頼主はすでに4つの臓器をとられていた。自分の臓器をカタに勝負に望む古賀。勝負の行方は?

感想・レビュー・書評

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  • 自らの臓器を賭けた闇賭博の代打ちをする話。
    もろカ○ジなわけだが,ザワザワザワザワな緊迫感は良い。
    この作者の作品はハズレ無し。

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著者プロフィール

1960年埼玉県生まれ。2009年『ラガド 煉獄の教室』で第13回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞しデビュー。2012年「この手500万」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)候補となる。著書に『ハンザキ』『ブラッグ』など。

「2017年 『メメント1993 34歳無職父さんの東大受験日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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