あいるさん、これは経費ですか? 東京芸能会計事務所 (角川文庫)

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  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041021736

感想・レビュー・書評

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  • この著者の小説の中では一番読みやすかったような気がする!!ページ数も多くないし、何よりもキャラとか出てくる固有名詞のネーミングが面白すぎますww
    第2弾も読まなきゃ><

  • ひょんなことから芸能人御用達の会計事務所に入った隼人が、元アイドルから税理士に転身した所長のあいるとクライアントの税務の問題に取り組んでいく作品。同じ作者の「女子大生会計士シリーズ」よりは、確定申告など身近な事例をテーマに話が進む印象。しかしながら、読んだ感想としては、「女子大生~」シリーズの方がミステリー風で自分としては好み。ただ、最後のクリスマスイブの会計事務所の忘年会で、隼人が余興でやった「残酷な天使のテーゼ」の会計版は思わず笑ってしまった。2作目も手に入れているので引き続き読んでいきたいと思う。

  • (収録作品)ここは東京芸能会計事務所ー職業・アイドル/芸能界は奥深いー職業・タレント/文学新人賞の秘密ー職業・新人作家/始まりのゴーストバスターズ/“言葉使い”にご用心ー職業・作詞家/クリスマスの会計事務所

  • 軽い物を読みたかったので選択。税金・会計の話だけど山田真哉の本は軽く読める。設定は変わってもキャラクター設定は変わらず。ものすごい美形の上司に平平凡凡な部下が振り回される。今回は芸能界専門の会計事務所の話。文学賞の賞金の税金は?とかゴーストライターを雇った場合の税金は?など芸能時事ネタも入ってた。

  • この人の小説は面白い。
    もとアイドルの会計事務所所長と世間知らずの青年のコメディみたいな部分もあるが、取り扱っている題材が税務に関することで興味深い。

  • 簿記今勉強してるから会計ネタ面白かった。

  • 天王洲あいるさん。
    元アイドルにして、芸能人対象の会計事務所長。
    新人の竜ケ水隼人との掛け合い漫才のような日々に、いつしか税務の知識がつくお得な1冊です。
    楽しい1冊です。

  • 芸能人限定なので税金の話しでも興味がわきやすい。面白かった。

  • 税務関係の知識を入れ込んだ小説。なかなか面白い題材なのだが単純に小説としての面白さがあと一歩物足りなかったかな~。でも「女子大生会計士の事件簿」シリーズもちょっと読んでみたいかも。

  • 税金の話。確定申告や贈与税に関するラノベ。ストーリー部分が多くて今回も読みやすく。
    今更ながら源泉所得税の端数分の意味を知ったりして。なるほど。
    モデルがAKB、ヒロ水嶋、例のゴーストライターなど、世間的な時事ネタを織り交ぜてエヴァネタも入れてきてくれるところが嬉しい。

    この本メモってる途中に赤インクを全部使い切った。達成感だぜコレ....。

    2013~2037年までの25年間 10.21% / 20.42%
    今までは10% / 20%
    東日本大震災の復興財源として復興特別所得税が上乗せ

    こーゆー情報見ると、会計本は新しいの読まなきゃついてけないなあ、と思う。

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