宮廷恋語り 金の妃と春嵐の出会い (角川ビーンズ文庫)

  • 26人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (2)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 響咲いつき
制作 : すがはら 竜 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041021781

宮廷恋語り 金の妃と春嵐の出会い (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 全体的に可愛らしい感じ。
    外交官的役割を担う妃候補のわりにはやっている事がコンパニオン的で、政治的な勉強をしていないのが気がかり。
    王太子も同様で、世界が狭く後宮まわりだけで終わってしまっているのが残念ですが、二人とも自分の気持ちに素直なので、恋のやり取りは可愛らしく仄々してきます。

  • すでに次が気になる~ 笑

  • あらすじが面白そうだったんで買ってみましたけど、ちょっと今一つかなぁ。翠凜が落ちこぼれで裕福でないのに、金妃を目指しているってのがちょっと無理があると思います。

    偶然出会った飛叡の正体は早々に予想は付いたけど、登場人物が多くて、これ誰だっけ?って思うことがしばしば。陰謀話もちょっと薄い感じがしました。

    ラストはハッピーエンドですけど、結局翠凜って正妃じゃなくて金妃になれたってことなんでしょうか。なんかラストの3行が気になっちゃいました。

全3件中 1 - 3件を表示

宮廷恋語り 金の妃と春嵐の出会い (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

響咲いつきの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

宮廷恋語り 金の妃と春嵐の出会い (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする