心霊探偵八雲 (12) (あすかコミックスDX)

著者 : 小田すずか
制作 : 神永 学 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年9月24日発売)
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  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022177

心霊探偵八雲 (12) (あすかコミックスDX)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    刑務所に収監されている美雪が一心の殺人予告を行った。その予告通り一心は刺され意識不明の重体に…。犯行を認めた美雪だが、刑務所にいた美雪には犯行は不可能で…

    【感想】

  • ずっと気になっていたマンガ。あ、小説も。

    すっごい綺麗な画を描きます。小田氏スゴイよ!
    左目だけ赤目。そしてその目に見えるのは魂。いつもはカラコン付けてすごしている。
    キャラ的に その涼しさ がステキ♪
    双子の姉を自分の所為で亡くしたと自責している晴香。
    後藤、石井の警察コンビ。
    監察医の畠(ハタ)。
    この主要メンバーでいいのかな?
    2巻では八雲の伯父登場。そして伯父の娘(八雲の従妹)奈緒。
     奈緒は聾唖。ただ、脳内会話(テレパシー)が可能。でも人による。
     この巻のLastに清原紘氏のイラストがすっごいステキ。雰囲気出まくり。
    3巻にて2巻からの続きがLastを迎えます。
     マグチモ氏のイラストが載っております。
     それと、ネコエッセイも載っております。
    4巻で新章突入。
     同時進行で物語が進行。(小説的には3巻)
     自殺を繰り返す霊。それを見た住人は同大学の女学生。
     瞳の色が両方赤い『霊媒師:神山』。
     晴香は八雲に頼まれて 自殺した霊=沢口里佳 の父親の元へ。
     そして皆が集うは最初に出会ったバー snakeへ。
    5巻でトリック暴き。・・・なのですが、全ての終演まで至らず6巻へ続くんでしょう。
     手品師のような神山。手付かずにされている里佳の日記。
     全てのパーツを揃えて次巻に臨む!
     lastに 和服で真剣八雲 見参。格好いい・・・
    6巻、3冊に渡っての長い物語が終わりを告げ、新章突入。
     神山は元里佳の恋人。彼女の自殺はレイプされた後、神山に拒絶された事が引き金。
     そのまま、神山は自ら焼身自殺を選び、里佳を迎えに。
     新章は晴香の教育実習の真人が机に『ボクはのろわれている』と書いている所から始まる。
     真人は『幽霊が見える』と。
     確かにそこには人が炭化した後があった。左手首だけを残して。
    7巻、教育実習中の出来事と同時進行で、死んだはずの人間が入れ替わっている可能性があると・・・
     屍蝋化して死んだのは入れ替わっている左手の持ち主。
     晴香にも見えた消えた少年。そして真人の放った言葉通りにクラスの担任(晴香のクラスの先生)が亡くなる。
     お葬式の日に一心さん登場。
     心理学者は犯人が分かったという。
    8巻で謎解きが本格的になり過ぎて、丸々使ってます。持ち越しです。
    9巻にて、最終的にlast。
     入れ替わり、成り代わりの結末は複雑だけど、まっすぐな真人が勝ち。
     精神科医の『鈴木杏奈』という女性は『私の可愛い弟 八雲に宜しく伝えて』と謎の言葉を残して消え去る。
     新章にも突入してます。
     15年前の話し。丘の上の洋館で起きた殺人事件。連れ去られた少女。
     同時に時効まで後5日というトコロで姿を現す洋館殺人事件の犯人。
     八雲は姿を消し、後藤刑事も姿を消す。
     裏には『両目の赤い男』が姿をチラつかせる。
    10巻で八雲の過去が引っ張り出される。
     晴香の部屋に現れ『八雲は長野にいる』と告げ姿を消す。
     彼は殺人事件容疑者の 武田俊介 。八雲の父親になる筈だった人。
     梓(八雲母)は実は晴香母と身ごもったまま出会っていた。
     最後に登場は両目の赤い男登場。八雲達を殺そうと??
    11巻。八雲母が二人を庇う。
     後藤の発見、復活と石井の活躍で真犯人逮捕までこぎつける。
     杏奈とリポーターは整形した七瀬深雪だった。
     当時10歳の彼女は一家惨殺。その後赤い目の男と共に生きていたのか?
     戸隠に戻った八雲は、梓の白骨化した中からペンダントを遺品として持ち帰る。
     深雪は『一心を殺す』と後藤と石井に告げる。
    12巻で、一心が刺される。予告通りに。
     命は取り留めたものの、脳死状態だと晴香は告げられる。
     後藤刑事の家庭事情、奈緒の引き取り。八雲の失踪。
     lastで八雲は赤い目の男と再会…。
     

    微妙に小説とオーバーラップしているのでどうなんだろうか?
    頭の中がこんがらがってるカンジ。
    9巻は完全にストーリーlastまで知ってるし・・・
    絵に丁寧さがなくなってるような気がするのは私の錯覚か?

  • 早く続きが読みたい!

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