百千さん家のあやかし王子 (5) (あすかコミックスDX)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 88
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022184

感想・レビュー・書評

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  • 舞台化が決まったそうで、おめでとうございます。どうなるんでしょうね?

    本編はひまりが呪いを解く方法をそんなに嫌がっているように見えないし、葵からも必至さや緊迫感が感じにくいです。

    今までの積み重ねたエピソードからひまりが葵に気持ちを打ち明けたい!と思う盛り上がりはなんとなく分かる。
    葵もひまりを憎からず思っているのは分かるのですが、一巻から距離を置こうとしているのが駄々漏れなので、ラストの葵の答えは、こう言うだろうね……と先が見えて意外性が無かったです。

    紫さんの過去エピソードは幼いころから美しい紫さんを楽しめるし、お仕置きと称した管狐を使った拘束シーンはモフモフ好きとして心が躍りました。

    盛り上がりに欠けている印象なので、次の巻は買うかどうか悩むなぁ。

  • 今回は、紫さんの過去を知る事ができました。
    龍神さまも紫さんの思ってのことだったのにね。
    ひまりによって気づかされ、龍神様もいろいろ救われたようでよかった。
    だけど祟り神になった第一の要因は呪い
    鵺はその呪いに気づいたようですけど、いったい誰が・・・。
    そして、ひまりは隼人くんとキスをしないと大変なことになるようですけど、葵も困り果て天敵である火車に強力を仰ぐことに、次から次へとひまりを中心にいろんなことがおこり、葵も気が気じゃないようです。
    だけど、最後の葵の言葉はひまりを酷く打ちのめしてしまうのですが、どうなるんでしょうか?
    なぜ葵はそんなことを言ったのでしょう?

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プロフィール

漫画家・イラストレーター。代表作に「薔薇嬢のキス」「純血+彼氏」「百千さん家のあやかし男子」がある。

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