五時間目の戦争 (1) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 222
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022238

感想・レビュー・書評

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  • エロのない高橋しんの漫画みたいでした。よくわからない敵と戦うのに何故選ばれた中学生数人が一週間に一回だけ戦地に行かなければならないのか多分今後も合理的な説明は出てこない気がします。

  • 週一の戦争出征。指名された者が行かねばならない。こんな事になったら、恐怖で気が狂いそう。そんな様が2巻以降描かれていくのかな?

  • 一巻だけだと評価しょうがないほど、一巻は内容がない。

  • 「食欲ないかもやけど…
    生きとる限り おなかはすくけん!」

  • それより絵が可愛い。可愛すぎる。
    おおかみこどもの絵でこの内容。
    過激な内容になるのか、なれないのか。
    いい意味での期待の裏切りを期待しています。

  • 平成 初頭の若い世代の戦争観を受け入れるべきか?

    昭和40年代に生まれ20代の頃に天安門事件、パラグァイ ニカラグァ エル・サルヴァドル ペルーの内戦や紛争、事件に、近接的、間接的に関わってきた、小生には、この戦争観は脊髄反射的に否定をしてしまいます。

    しかし、 これが現代日本の現実なのだろう。。。

    でも昭和のおやじが否定ばかりしては行けない。
    これを受け入れ、話の展開、舞台の設定、言葉の選び方をうまく料理していけば、もっと広い世代にも受けいられ、ロングセラーとなるかもしれないと思いました。

    キャラ設定について
    多感な思春期な男女が織りなす世界なのだから、強いキャラクター 悩めるキャラクターを揃えるだけでなく、優柔不断なキャラクター、病弱なキャラクターを設定して、その人達を通して、主人公達が、行動選択をして、自分たちのベクトルを作り上げていくと良いのではないかと思いました。 若干キャラが立ちすぎという感じ。

    場面の展開について
    「出征」というキーワードでいきなり戦地に赴くのですがもったいない、主人公たちの教室を中心に心理描写がドラマチックに描かれていますが、その間に先生や大人たちの心理描写や壮行会など 周りの人たちの思い昔だったら、千本針など、人々の思いを託す、慣習的な儀礼もあったり、します。

    また到着先も駐屯地、基地、予科練など訓練期間、訓練環境、徴兵検査やモーメンタムがあるのでそういった戦時非常措置方策下の場面展開でのドラマを据えたら いろんな心情を表現できると思いました。

    最後に二点 気になったところ
    最後のページ 「絶滅戦争」とありますが 作戦上「殲滅戦争」としたほうが良いかと思いました。

    また、冒頭の「めざし」はもっと丁寧に書いたらよかったのにと思いました。

    都ちゃんは小生の娘にクリソツなので、今後のキーマンとして期待!

  • 『最終兵器彼女』+『ぼくらの』+ご飯
    的な感じでしょうか。
    柔らかい絵のタッチは自分好みで、ストーリーもいわゆる「セカイ系」に属する…ことになると言って良いのかわかりませんが、少年少女が本土に出現する謎の物体と戦うことになるという設定で、これまた非常に自分好み。
    震災以降、文学などの方面でも(例えば「クリスタル・ヴァリーに降りそそぐ灰」、「世界泥棒」など)、理不尽な、強大な暴力との対峙というのが(若い書き手の中での)一つのテーマになっている気がします(同じ日に読んだ「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」も似たような設定でした)。
    この物語が今後どう転んで行くかはまだまだ未知数ですが、好きなキャラに既に死亡フラグがビンビンに立ってるので読むのがちょっとつらいです。

  • すごく切なかった・・・。
    あの状態で、豚汁とおにぎり食べたらものすごくおいしいだろうなあ。
    クラスメイトにも愛着がわきそうだし、ウサギのぬいぐるみはなぞだし、2巻が早く読みたい。

  • いろんな組合せ、このままありがちなのかどうか

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