燐寸少女 (1) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 鈴木小波
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年10月31日発売)
3.45
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022306

燐寸少女 (1) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 伝統的な1話完結型のブラックユーモアファンタジー。レトロな描き込みとレンズ型のパースがいい味を出していた。あの手のアイテムは起爆剤とかガソリンであって、決してエンジンそのものだったりスイッチになっちゃいけない、というのが持論(どうでもいい

  • なるほどメルヘンチックな笑うセールスマンか、と思いきや、後半から早くも変化球を入れ始めてて舌を巻く。東京タワーのエピソードで不意をつかれた。ネタ切れせずにどうシナリオを回していくかが気がかりであり、楽しみ。

  • なるほど笑ゥせぇるすまんのアップデート版!

  • アウターゾーン幼女版?悪くないけど良くもない

  • 妄想が具現化するアイテムが、
    あるとしたら、貴方はどうしますか?

    『アウターゾーン』や『笑ゥせぇるすまん』などの系統が
    当時好きだった方にはおススメできるコミックです。

  • お代は寿命1年分。妄想を具現化するマッチを売る少女。欲望を煽って、いい気にさせて、調子に乗り過ぎたところで「ドーン‼︎」てタイプのお話です。
    少しダークで可愛らしい画風は好みですし、それぞれのお話も良く出来ています。でも、もっと突き抜けたところがあれば、わけがわからないところがあればいいのになぁと思うのです。これは私の好みの問題ですけど。

  • 絵はオシャレだが、ストーリーに新鮮みがない

  • おお……『ホクサイ~』と全然違うでないか……。人間を信じてる系ピープルの頬を歪んだ笑みで平手打ちにするような、嘲笑と悪意に満ちた連作短編集。毎話毎話、切り口の多彩さには驚かされるし、ちゃんとハートウォーミング系のストーリーも用意しておくバランス感覚も、やっぱり上手い。だからあとは本当に、好みですよね……。
    〈悪臭を撒き散らせ!!!〉

  • ふいに切ない良い話はずるい。そこは良かった。
    人の欲を叶える系はよくあるので、新しさは無い。内容も惨さや美しさが足りない。

  • 表紙に惹かれて買ってしまった....

    が、読んでみると面白くてリンちゃんの鋭い言葉が何かドキッとくるものがある…

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