終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)

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著者 : 枯野瑛
制作 : ue 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022696

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前から気になってた小説ではあるものの、買うのが遅くなったせいでアニメ版を先に見てから読む形になったんですが、
    ヴィレムって18なのかよ!
    20代だと思ってた。
    まあ戦時の18歳だから妙に達観してる事もあるだろうけど。
    それにしても、養育院のアルマリア、本来の保護責任者がいい加減だからって、自分とさほど歳の変らない男に"お父さん"というあだ名を付けるセンスは…
    アルマリアが付けたわけじゃなくてもっと小さい子が付けたのかな?

  • ふざけたタイトルとは裏腹なシリアスなファンタジー。いいところで1巻が終わるため続きが非常に気になる。これは2巻も続けて出すべき。気になって仕方がない。

    バターケーキはそんなに美味しいものなのだろうか。

  • 長文タイトルでしかもLINEネタと、どんなイロモノかと思いきや、意外にも硬派というか、しっとりとしたラノベだった。バトルしないバトル物。いわゆる鬱展開というのは既に終わっていて、その後の話というのがしっかり描かれていた。登場人物が基本みんないい奴で、彼ら彼女らがいい具合に相互作用を起こしている。特に終わり方が好き。
    続刊は既に決まっているようなのでそちらも期待。

  • 地味ながら、読み続けられる文章力があったんと、
    可愛げのあるヒロインが良かったな。
    次も購入決定。

  • 2017年春アニメの1話を観て原作本を購入。早々に読了。アニメのシナリオライターが生業の方らしくアニメのシリーズ構成と脚本も担当されていて原作本とアニメの演出が順番変えたり台詞を変えたり無くしたりしてる。
    アニメ1話が気に入ってまとめ買いしたのだけどバリアントがあってアニメ観ても楽しめる。

  • 人類が滅びた500年後,耳は尻尾を持つ種族が空の上の島で暮らす世界に最後の人間として復活した元準勇者のヴィレムは,武器管理倉庫の管理人として就職する。そこで管理されている武器とは少女の姿をした妖精兵だった。
    ことに大きな事件が起こるともなく,かといって日常系でもなく,終末らしいかというとそうかもしれないけれど,今ひとつ登場人物達は普通である。でもつまらないわけではなくて,最後までするすると読んでしまった。

  • 大したことをしてるはずなのだが割りと淡々と進む。惜しい感じが勿体ない。

  • 可もなく、不可もなく。ノンフィクションぽいスタンスでこのストーリー展開であればまだ意外性もあったかもしれないが、おもいっきりファンタジーだし。4巻まで読めばもっと大きい山が来るのだろうか。

  • いま流行りの寿限無っぽいラノベタイトル。
    内容は思ったより硬派。
    あとがきでもあったように、この一巻で誰かが救われることはないのでコレは序章という扱いで次巻から本格的にストーリーが動くのかな?

    世界の「終末」を一度むかえた主人公。
    そして、自らの「終末」をむかえるはずだった少女たち。
    彼らが、これからどのような道筋を辿っていくのか気になるので、つづきも読む。

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