終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)

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著者 : 枯野瑛
制作 : ue 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022702

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ヴィレムはみんなから愛されてて、読んでてほっこり。基本的には待ってる側の物語なのに、ここまでしっとりさせるのは、とても良い。地上には何やら秘密がありそうだけど、主人公然してない主人公はどうなるのだろうか。ぜひ、続刊を出して欲しい。

  • 春アニメ1話を観て原作本をまとめ買い。読了。アニメとはバリアントがあってアニメ観ても楽しめる。

  • 相変わらずの引っ掛かりのなさ…ほんと勿体ない。あと1歩踏み込めれば号泣できそうな感じなのに。

  • タイトルでだいぶ損をしてるような気がするこのラノベ。
    悲しく救いのない話ばかりですが、クトリには幸せになってほしいと思うの。
    あとがきで作者が心配していた売れ行きも続刊されてるのを見ると大丈夫なんでしょう。いくつか気になる伏線も散りばめられているので、こんなところで終わってもらっちゃ困りますが。

  • まだ救わないのか…
    読み終わった後、タイトルを見つめてついつい思ってしまった。
    人類の滅びに関わる手掛りには出会えたし、旧仲間&旧敵との久闊を叙する様子は実に良かったけども。
    謎が多いところにさらに謎が追加されていくので、なかなかもやもやが解消されなくてじりじりする。
    ま、それが次の巻が読みたい!に繋がってるわけだけども、あんまり焦らされると「もういいかな…」ってなっちゃうぞ。

  • 一番衝撃的だったのは、あとがきの3巻が出ないかもしれないという言葉。そんなに1巻の売り上げが悪かったのかね。ネットでの評判は悪くなかったように思うけど。ちょっと一昔のファンタジーラノベっぽいところが現代っ子に合わないのかしら。

  • 3人の同窓会っぽい感じに思わず笑った。地上とか人間とか色々気になりつつ、とりあえずクトリよかった。

  • いろいろ設定を明らかにしつつ、最後まで展開が読めなんだとこが良かった。

  • 「人間という種が滅びてから、今年で五百と二十六年になる」

    最後の決戦で相打ち的に石化して、目が覚めたら500年経ってた勇者の話。
    伝説の勇者の剣を手に、代わりに世界の敵と戦ってるのは、少女にしか見えない妖精たちで…。

    という、終末モノと見せかけてぜんぜん終末でない勇者モノファンタジー。
    タイトルが好みだとタイトル詐欺だった時の哀しみは深い。

    地上が滅びて幾星霜、人々が空中都市で繁栄していた
    とか
    数百年前の伝説の剣を、メンテもできずに騙し騙し使ってる
    とかそういうところ好きです。
    キャラクターたちもテンプレだけど、掛け合いが楽しいので良いかな。クトリかわいい。
    読後感としては概ね楽しめたし、続きも読みたい。
    イラストも良い。

    けど、1冊で区切りついてなさすぎで困る。
    次が出るか分からないのに、思いっきり「続く」で終わるのどうなの。
    主人公も平凡勇者候補生と見せかけて、超技術の持ち主だし。
    平凡だったけどこの世界でできることある、って方向が良かったな。

    もうひと息って感じ。

  • 世界観がたまらなく好き。あとクトリ可愛いです。

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