百器徒然袋 雲外鏡 薔薇十字探偵の然疑 (怪COMIC)

著者 : 志水アキ
制作 : 京極 夏彦 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年12月26日発売)
4.04
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  • 本棚登録 :193
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022955

百器徒然袋 雲外鏡 薔薇十字探偵の然疑 (怪COMIC)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず痛快だなー。
    京極堂の砕けぶりも好き。

  • 青木って、原作でコケシコケシ言われてるけど、顔もコケシっぽいって設定あったっけ?彼がコケシと言われてる所以は頭がデカイからなんじゃなかったっけ?
    鳥口も原作では目と目の間が狭いのを除けばなかなかの2枚目でスポーツマン体型なのに(参照:魍魎の匣と鉄鼠の檻)地味な男性陣の中ではまあ男前にも見えるかなってってくらいだし。
    原作通りのビジュアルなのって榎木津と敦子と益田くらいなもんなのでは。

    あと今更だけど、敦子はよく大手の出版会社に入社できたもんだな。あの時代に嫁入り前に一人暮らしをするわ大学中退するわな女の子を大手の企業が雇うなんて想像つかん。

    若い読者さんは知らないだろうけど、浪人したり学校を中退したりする女の子を社会が受容するようになったのはここ10〜20年くらいの話だし、日本は昭和の末期になっても「女子社員は実家から通うことが採用条件」という企業が普通にある国だったんだぞ。

  • 京極堂シリーズの濃いィキャラを、志水さんはほんとよく絵に表してる。
    みんなすっごくそのもの!
    青木刑事がバッチリなんだな~♪

  • 京極堂にはお見通し。

  • 一応探偵物なのに探偵が最後20ページくらいしか出てこないのが流石。
    電光石火の解決ってやつですね。

  • 実際こんな探偵いたらたまんないだろうなー。
    探偵やってみたいわー。

  • 五徳猫事件のおまけ的なエピソード。
    榎木津に喧嘩を売るとどうなるかよくわかりますね。

  • 原作の『百器徒然袋 風』を読んでるのに
    綺麗に内容を忘れていた私…il||li _| ̄|○ il||l
    読んでて思い出すかと思ったら
    思い出しもしなかったよ~σ(^∇^;)ははー。
    でもコレって…
    こんなあっさりアサリ汁の内容だったか?「(´へ`;
    とある会社の関係者が
    榎木津の社会的名声のダメージを狙って
    榎木津の下僕、本島を拉致…
    なんとか脱出をするが本島は自分でも知らないうちに
    訳の判らない展開に巻き込まれる。
    ちょっと鈍感な本島はこの展開に頭がついていかない状態。
    そんな中、巷で噂の霊感探偵・神無月鏡太郎が本島を助けると言うが…


    毎回思うけど志水さんの絵ってイメージ通り
    思い描いた榎木津と愉快な仲間達のまんまヾ(≧▽≦)ノ

  • かなり最後の方まで肝心の探偵が出てこない(笑)。
    いつも通り下僕が右往左往して心配したところでおいしいところだけ持っていきます。
    京極堂がものすごく面倒そうで、本島への扱いもだんだん雑になっていく辺りが笑えます。

  • 五徳猫事件を受けての探偵挑戦譚だが、京極堂もあきれるくらい稚拙な計略が思った通りに暴かれ、少し物足りない感じがする。榎津探偵が暴れまくる解決にはスッキリ感あり。ところで本島くんの名前って?
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