遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 179
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041022986

作品紹介・あらすじ

天才と呼ばれる若き発掘師・西原無量が派遣されたのは、島根県出雲市にあるいわくつきの神域。無量が青銅製の髑髏を掘り当てた途端、地元名家の跡継ぎが発掘現場で遺体で見つかり……。シリーズ第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • 今回は出雲の遺跡が舞台でドロドロの愛憎劇といった感じでした。
    複雑で怖かった〜…。

    今回は萌絵ちゃんのカンフーが大活躍していてかっこよかったです!
    さすがカンフー留学するだけある(笑)
    その勢いで恋も頑張って欲しいなぁ。

    でも忍ちゃんはまだ何か隠していそうてわ不安。

  • 相良さんはちょっと……アレですね!
    まあ桑原先生ですしね!

    萌絵ちゃんがどんどん好感度上がってます。
    おっけーです。
    好きです、頑張ってて。
    しかしなんかこう、相良と萌絵ちゃんセットと手のかかる思春期息子無量みたいになってませんか大丈夫ですか。

  • 妹より。

    何だかんだで楽しく読了。夜更かししながら一気読み。
    歴史は詳しくないけど、ロマンは感じる派なので、if話は大好物。
    よく考えるとどろどろな人間模様だけど、あっさり書かれてる。あんまり深く突っ込まない方がいいのかも。

    次巻も楽しみにしてる。

  • 好き

  • 忍ちゃんがマダムキラーな可能性感じた(笑)

  • 横溝正史感が強いような内容で、最後までわくわくしながら読むことが出来ました。

  • 読み終わって、時間経ったら、読後の印象忘れてしまった…。

  • 2015/6/24(水曜日)

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プロフィール

千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計630万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、『遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠』からはじまる「西原無量」シリーズ、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

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