ランウェイ (上) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 73
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023075

感想・レビュー・書評

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  • プレジデントウーマンの誌面で出逢った作品。まだ上巻のみしか読めていないけれど、とてもパワーを感じる作品でした。影響を受けすぎて、今さっきセレクトショップで、お洋服を大量に買い込んできたところです!笑
    真昼のパワフルさ、ファッション業界のめまぐるしい変貌、個性豊かなキャラクターたちが本当に興味深くて、映像化してほしいな〜なんて考えながら読んでいました。ドラマ「ファーストクラス2」みたいな雰囲気になるのかな?個人的には、ミラノもパリもでてくるし、外国人キャストも多そうなので、映画として映像化してほしいななんて考えています!笑

    この作品、実は集英社の「MAQUIA」の連載だったんだとか!全く知らなかったです。勉強不足… 自由堂を親会社に持ってるから「リベルテ」って名前だったり、ヨーロッパ、特にミラノ&パリに行ったことがある身としては、過去の思い出を振り返りながら楽しく読むことができました。

    なんだか世界を股にかけるバイヤーって仕事もいいかも!ななんて思って、就活をする上でエントリーしてみることに、笑 そんな理由でいいのか!なんて自分につっこみをいれつつも、たくさんの業界や仕事に目を向けることも必要だよねなんて思ってみたり。とにかく、早く下巻がよみたい!私はすごく好きなお話でした。

  • おもしろい!!
    真昼の仕事に対する熱量がすごいパワーをもらえる。
    私もこんな風に仕事に打ち込んでみたい。
    下巻も楽しみ。

  • 女ががむしゃらに本気で働くストーリーはなんて面白くて元気になるんだろう!波乱万丈すぎる〜〜チャンスをものにする勢いとか熱意が大事だな。下巻も期待。

  • 非常にパワフルな小説。下巻のなかにニューヨークを表現した「元気なときは目茶苦茶テンションをあげてくれる、・・・反対に落ち込んでいる人間を徹底的に落ち込ませる」という表現がぴったりである。
     ランウェイというタイトルから連想されるとおり、ファッション業界へ飛び込んだ若い女性のサクセスストーリーで、ハプニングも、ロマンスも、ハッピーもあるエンターテイメント。ただし、小説としてのエネルギーが高いせいか、頑張ろうと思っている人の背中は強烈に押す代わりに、落ち込んでいるときには、なんでこんな風にできないのだろうと落ち込ませる危険性もある。
     エネルギッシュに生きていきたいと願う女性に読んでほしい本。ちょっと長いけど。。。

  • 描かれる舞台が大きいわりに読みやすい。
    後編にも期待。

  • ミラノ、パリ、NYで新米バイヤーがトラブルに巻き込まれながら成長していくサクセスストーリー。この華やかな設定、女子は大好きです。

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