秘密屋 (角川文庫)

著者 : 永堀大介
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年10月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023174

秘密屋 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • E★エブリスタ受賞作品ということでライトユーザー向けの読みやすい作品。悪く言えば、あたりさわりのない作品。
    タイトルとあらすじに惹かれて購入したが、タイトルの「秘密屋」の設定が活かしきれておらず、かつ本編の中心となる話が暴力団の抗争という構成でストーリーとしては浅く感じた。読了感としては物足りない。
    もう少し「秘密屋」のシステムを掘り下げて丁寧に描き、中心となる話を抗争を外側から見て隠密性で〝秘密〟感のある内容にした方がタイトルや設定が生きたのでは、と思う。
    期待していただけに少々残念である。

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