鍋釜天幕団フライパン戦記 あやしい探検隊青春篇 (角川文庫)

制作 : 椎名 誠 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023228

感想・レビュー・書評

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  • 冷静になれないのです。やはり憧れの椎名誠の、それも大好きな怪しい探検隊の黎明期の写真を見ながら椎名さんと沢野さんが語り合うなんて大した内容でなくともぐっと来るに決まってます。初期によく出てきた人物がやたらと懐かしく、またシリーズを読み返したくなりました。

  • キャンプしたいぜ!こんなキャンプしたいぜ!

  • 初期の『あやしい探検隊(東日本何でもケトばす会)』を椎名誠と沢野ひとしの対談形式で、写真と共に振り返るという企画本。

    椎名誠の一連のスーパーエッセイと共に『あやしい探検隊』は夢中になって読んだ面白本だった。本書を読んでいて、椎名誠率いるあやしい仲間たちの破天荒な行状を思い出し、感慨深かった。うすらバカの沢野に釜炊き目黒、陰気な小安にフジケン…あの頃は良かったなぁ〜

    附録に沢野ひとしのイラストが味わい深い、遠征隊パンフレットを収録。

  • 椎名誠と沢野ひとしが写真付きで振り返る怪しい探検隊の輝かしい青春時代。

    あー本当にキャンプしてたんだなぁと感心してしまった。

    あとがきの解説にも書かれていたが、「椎名誠になりたくてもなれない」というのには共感できる。

  • シーナ氏のさいきんのエッセイはちょっとどうも多少ヒネクレてるところがある(=すいません)ように感じ,「さすがのシーナ氏も,齢には勝てんのかのう」とちょっと寂しかったのですが―――
    この本は,1996年にシーナ氏と沢野氏がむかしの写真を見ながら対談する,というもの.たいへん素直に引き込まれました.(まあ20年前の話をいま読んだ,ってことだからか)
    ふたりがいろんなメンバーの人物像を話すのが興味ぶかい=目黒さん,依田さん,小安さん,木村さん―――でも依田さんと小安さんは,この時点でもう亡くなっていたんですね.
    何はともあれ,ひさびさにシーナワールドを満喫しました.

  • 今は亡き方が多いことに衝撃を受けた。

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