シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師たちの未来図 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : あき 
  • KADOKAWA/角川書店
4.28
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本棚登録 : 134
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023310

感想・レビュー・書評

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  • はー終わっちゃった~~
    大団円。
    なによりもヒューがほんと良かった
    キャットと同じ気持ちで、なんでこんなにいいやつが早世するのかと悲しんでいたけど、うまくやってくれてほんとにうれしい
    ラファルもそのまま幸せになって、そしてすべてを思い出した頃にはその傷が癒えているといいなあ
    子供がいない大団円は、少女小説ではあんまり見たことがなくて、嬉しい。
    なにが幸せかはその本人が決めることだから、いろんな形があっていいのよと言われている気がする

  • 最終巻は全ての方をつけるために直接的なラブ薄めだったけれどその分結婚式編で思いっきりやってくれたので大満足。ヒューについてもラストでかなりがっくりしてたので、真相が分かってホッとした。そういうことかー!不足していた部分を全て補完してくれていた短編集でした。

  • 大団円!
    ヒューは絶対キャットのこと好きだよね!w

  • 描きおろしの短編4本+SS
    お話は4本とも、物語のその後なので色々と物足りなかった部分もスッキリまとまってくれます。
    表紙絵+みんなの華麗ピンナップ付き。
    あぁ〜〜、おわっちゃった。涙出てもうた。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4402.html

  • 大好きなシリーズだったので、これで終わりだと思うと寂しいです。

  • 全員にきちんとすくいを与えてるのが、
    すごく優しい作者だなと思う。

    正直に言えばよまなくても良い話では
    あるが、キャラをなるべく
    長く見たかった人には良いのかな。

  • まさにシリーズ完結後のご褒美でした。
    どの、短編もよかったですが、ヒューについてはきになっていたので事情がわかってほんとうによかったです。
    また、アンとシャルの結婚式もよかった。
    これで最後と思えば寂しいですが、最後のご褒美でしたいろいろ納得できました。

  • シリーズ完結した後のご褒美みたいな一冊。
    その後のアン達の様子が垣間見れるので、仄々と幸せな気持ちになれます。

  • このシリーズもこれでついに完結。
    キャラクターにはまる感のあるわたしが、珍しく世界観の好きなお話でした。
    幸運を呼ぶ砂糖菓子がある世界、それを作る職人さんがいる世界。どこが好きって、アンが砂糖菓子を作るシーンがいちばん好きだったかも。
    後書きで、作者さんが「キースには素敵な未来がご褒美になる」と言っているけれど、それはキースと短編に出てきた彼女がどうにかなるということ…?だとしたら、そのお話がぜひ読みたいです!

  • シリーズ最終巻のその後の話を描いた外伝集。
    4つの短編と1つの掌編で構成されています。短編はアン・シャル・キース・キャットとヒューがそれぞれメインの話、掌編はミスリルが主人公でした。個人的には大満足です。もっとその後が読みたいキャラがたくさん居ましたがそれでもアンとシャルの結婚式が見られたから、もうそれで満足です。もうこの先このシリーズの新刊が出ることはないのだろうけれど、三川さんとあきさんの新シリーズもまた発売するみたいなので楽しみに待っていようと思います。
    素敵な作品に出会えたことを感謝して・・・。

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著者プロフィール

広島県出身。第7回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞受賞。『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』にてデビュー。他著に「封鬼花伝」シリーズ、「箱入り王女の災難」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」など。

「2018年 『一華後宮料理帖 第七品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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