文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 春河35 
  • KADOKAWA/角川書店
4.19
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本棚登録 : 344
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023327

作品紹介・あらすじ

かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て!

感想・レビュー・書評

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  • 乱歩さんと漱石さんの出会い編だけでも美味しいのに織田……織田おまえ……泣いちゃうから……。

  • 人気コミック作品のノベライズ版第3弾。ノベライズ版ではあまり登場しなかった武装探偵社の所長福沢諭吉と探偵社のエース的存在江戸川乱歩が出会い、探偵社を作るきっかけになる事件に巻き込まれる話の筋。乱歩のキャラがやや太宰とかぶる気もしないでもない。「狡猾な」太宰と「天真爛漫な」乱歩。そんなキャラ分けの感じなのかなとも思う。乱歩の推理も十分異能力と言えるのでは。そう思う。4冊目も手元にあるので引き続き読んでいきたい。

  • 『ある探偵社の日常』
    『探偵社設立秘話』の2本立て。

    『ある探偵社の日常』
    中島敦君の入社試験前日の探偵社。
    試験内容を考える会議でいつも太宰に色々とやり込められ尻ぬぐいをさせられてる国木田は
    いつもの仕返しとばかりにこの試験を太宰に…と画策するが?

    『探偵社設立秘話』
    福沢諭吉と江戸川乱歩の出会いと探偵社誕生までの話。
    一匹狼の用心棒・福沢諭吉。
    ある日、依頼人である女社長が自社ビルで暗殺されたと聞き駆け付けると
    そこへ面接希望の少年・乱歩が笑顔で現れる。
    そこから乱歩に振り回されることになるが!!

    普通に考えたら福沢にとって濃い1日だよね。←正直な感想。

  • 勢いで読み切る。
    放置し過ぎたことを、アニメを全て見終わってから後悔…。

    福沢さんが大変可愛らしくてもだもだしました←

  • 面白かったけどやっぱり完全に漫画・アニメ向き

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て!

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・アニメ化・漫画原作

    【映像化情報】
    2016年4月7日漫画版がアニメ化
    出演:上村祐翔・ 宮野真守 他


    ++++5
    +1

  • 乱歩さんはワガママ放題なんじゃ無くて、そういう育ちだったんだなぁとなんだか関心。
    福沢社長は宛ら子育て気分だろうな(笑)

    織田作大好きだったので、登場しててちょっとうれしい♪

  • これは…乱歩さんのファンになってしまう。

  • 面白かったです。敦の入社試験の裏にはこんなことが…と、武装探偵社の設立秘話、どちらも楽しかったです。福沢社長と乱歩さん、いいコンビ。漫画で、乱歩さん自由過ぎるのに社長だけには無条件で従ってるのなんでだろうと思っていたのですが謎が解けました。武装探偵社の意味も、そういうことか、と。ついに夏目漱石。。若かりし頃の織田作さんと思われる少年が出て来たのも嬉しかったです。

  • 敦の試験に至るまでがコメディータッチで面白い。
    確かに谷崎兄妹に血がつながっている様には見えない。これは何かのフラグなのだろうか…。
    それにしても楽しそうな日常なことで。

    福沢さんが用心棒だったとは意外。流石、あのメンバーを束ねる者と言ったところだろうか。
    乱歩の超推理はすごい。乱歩を超える頭脳のご両親……会ってみたかった。
    あそこまでの頭脳を今まで普通だと思っていたのには驚いた。
    乱歩は福沢さんに絶対的な信頼を寄せている理由が見ていて納得した。
    それにしても朝霧さん、織田作が好きだな。まさかあそこでも絡んでいるなんて。
    織田作は一体どんな人生を歩んできたんだろうか……。
    夏目漱石が本編にどう絡むのだろうか。

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