文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 春河35 
  • KADOKAWA/角川書店
4.21
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本棚登録 : 447
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023327

作品紹介・あらすじ

かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て!

感想・レビュー・書評

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  • 乱歩さんと漱石さんの出会い編だけでも美味しいのに織田……織田おまえ……泣いちゃうから……。

  • 人気コミック作品のノベライズ版第3弾。ノベライズ版ではあまり登場しなかった武装探偵社の所長福沢諭吉と探偵社のエース的存在江戸川乱歩が出会い、探偵社を作るきっかけになる事件に巻き込まれる話の筋。乱歩のキャラがやや太宰とかぶる気もしないでもない。「狡猾な」太宰と「天真爛漫な」乱歩。そんなキャラ分けの感じなのかなとも思う。乱歩の推理も十分異能力と言えるのでは。そう思う。4冊目も手元にあるので引き続き読んでいきたい。

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=340366

  • 乱歩がひたすら可愛い。そして、乱歩に振り回され続ける福沢がまたよい。子ども時代の乱歩と、まだ若い福沢の出会い。ここから、探偵社の物語が始まる。

  • 漫画を読んでいるし、話が好きなので読んでみました。
    武装探偵社がどうやって出来たのか、漫画で見る乱歩の社長に対する態度の理由が分かるし、これを読んだ後、また漫画を読むと、二人の関係性が分かるので、面白みが増します。
    この話を読んで一番すごいな、と思ったのは乱歩の両親でした・・・

  • なかなか面白かった

  • ノヴェライズ版第3弾。
    福澤諭吉が少年乱歩と出会って武装探偵社を設立するエピソードと、中島敦の入社試験について話し合う太宰たちの話2本立て。
    今まであまり登場しなかった所長がメインで面白かったが、異能がほとんど話に登場しないのは(乱歩だから当然だけど)ちょっと残念。

  • 『ある探偵社の日常』
    『探偵社設立秘話』の2本立て。

    『ある探偵社の日常』
    中島敦君の入社試験前日の探偵社。
    試験内容を考える会議でいつも太宰に色々とやり込められ尻ぬぐいをさせられてる国木田は
    いつもの仕返しとばかりにこの試験を太宰に…と画策するが?

    『探偵社設立秘話』
    福沢諭吉と江戸川乱歩の出会いと探偵社誕生までの話。
    一匹狼の用心棒・福沢諭吉。
    ある日、依頼人である女社長が自社ビルで暗殺されたと聞き駆け付けると
    そこへ面接希望の少年・乱歩が笑顔で現れる。
    そこから乱歩に振り回されることになるが!!

    普通に考えたら福沢にとって濃い1日だよね。←正直な感想。

  • 勢いで読み切る。
    放置し過ぎたことを、アニメを全て見終わってから後悔…。

    福沢さんが大変可愛らしくてもだもだしました←

  • 面白かったけどやっぱり完全に漫画・アニメ向き

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著者プロフィール

シナリオライター。「文豪ストレイドッグス」「汐ノ宮綾音は間違えない。」「水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話」(全て株式会社KADOKAWA)のコミックス原作や、小説『ギルドレ』(講談社)を手掛ける。

「2019年 『文豪ストレイドッグス 太宰、中也、十五歳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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