ラブソファに、ひとり (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 376
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023839

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。最初の2つしか読んでいないので、もしかしたら読み進めると面白いのかもしれない。物語の導入部分、主人公の恋愛に対する考え方など、設定が面白そうなだけに、とてもつまらないところで終わってしまうのにがっかりする。

  • 以前から苦手な石田衣良さんの作品。
    これから恋愛するために読んだ。

    やっぱり苦手だった笑。
    文章が軽いし、あんまり深く入り込めない。

    でも、読んでしまったのはなぜだろう??

  • 短編小説。『ラブソファに、ひとり』と『魔法のボタン』が分量的にもちょうど良くて読んでいて楽しかった。

  • 同世代主人公、多し。
    共感したり、憧れたり、何この人...と思ったり。
    恋愛したくなったり。

  • 好きな作家なので過大評価かもしれないが、短編の作り方が上手い。そして面白い。

  • 男性である石田氏が綴る女性目線の恋愛短編集。
    心の中にある恋愛欲求に忠実な女性たちは、それぞれが活き活きしているように自分にはかんじられるけれど、女性が読んだらどう感じるのだろうと思った。
    巧みであるものの、その分ややインパクトに欠けるかな。

  • 女性目線から書かれた短編小説です。作品の好みは読者によって異なると思いますが、おしゃれ感が強い作品です。ただ、登場人物に感情移入しにくかったので、すこし離れた立場で観察者的に読んでしまう感じでした。「ハートオブゴールド」が一番気に入った作品です。

  • 短編というのは物足りなさを感じる場合が殆どだ。

  • 結婚欠乏症。その言葉を得られただけでもこの本を読んだ甲斐があった。希望はある。そう思わせてくれる作品だった。

  • 衣良さん久しぶりに読んだ。
    あれ、短編集なのかと買った後気付いてしまったが、衣良さんの小説は長編の方が個人的には好み。
    都内に住む、大人と子どもの中間にいる女性たちが繰り広げるストーリー。
    、、、うーんやっぱり続きが気になる!書いてほしいなあ。

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プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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