火盗改父子雲 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041023884

感想・レビュー・書評

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  • 父子雲って題名から竜之介の子供とかと思えば、隠居したお父さんだったのですね。

  • シリーズ第一弾
    火盗改め与力と隠居した父との話?
    火盗改めだけあって犯人は極悪、拷問で白状させ
    一網打尽に
    此の作者本当に同じようなパターン

  • チャンバラ物語。

  • 2014年11月刊。文庫書下ろし。隠居した父と現役の息子の捕物、チャンバラの話だが、鳥羽さんお得意のハードチャンバラ路線で、人情味は殆ど無い。父子雲というタイトルに惹かれて読んだが、期待外れでした。

  • 久し振りに余所の本です~火付盗賊改・横田の与力・雲井竜之介は日本橋の薬種問屋・生田屋に押し入った一味が,前の逢魔党の仕業と見て,金遣いの荒い破落戸を洗うが,隠居している父・孫兵衛は擦れ違った顔見知りの血の臭いから,閉じた剣術道場を疑った~単発のテレビ時代劇になるけど,映画の原作を目指している? 

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プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。ミステリーから剣豪・人情時代小説へと執筆の幅を広げ活躍中。

「2018年 『鬼の隠れ簔 新まろほし銀次捕物帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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