この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! (2) ゆんゆんのターン (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 三嶋 くろね 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 88
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041024386

感想・レビュー・書評

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  • めぐみんの冒険譚。今回はテンポ良く舞台が変わっていったおかげか、かずまさんが居ないことでの物足りなさは少なかったように思う。

  • これぞラノベ。カウチポテト(死語?)みたいな印象で、ただただ楽しめるし、サクサク進む。主要キャラが出てなくってもいい感じで進むのは、それだけキャラが立っているということかな。

  •  カズマらと出会う前の紅魔族めぐみん、ゆんゆんらが織りなすスピンオフPart2.。

     アクアを神に見立てるアクシズ教団のすっとぼけた状況も垣間見えるが、やはり下衆カズマが居ないと寂しい。

  •  ネット連載をまとめたスピンオフシリーズの第二巻では、めぐみん(とゆんゆん)がアクセルの町に到るまでが描かれている。本編とニアミスしているところなどは、実にスピンオフらしいところだろう。
     スピンオフとしての話を続けると、このシリーズは逐一本編と擦り合わせるようなセリフが飛び交っていて、原作のファンとしてはニヤリとしてしまうところだろう。
     物語としては、前回から引き継ぐような形でちょむすけがキーとなっているが、全体的にはどちらかというと、アクシズ教団がメインと見た方が正しいだろう。相変わらず、とても素敵な教団である。
     地味にうっかり属性を持っているめぐみんは、今回もうっかりとんでもないアドバイスをしているが、まあ元々あの教団はアレだから大した問題ではないだろう。

     今回は星四つ相当と評価したい。

  • スピンオフ第二弾。サブタイどおり割とゆんゆん視点の場面もありつつ。内容は庇護欲掻き立てられまくりのゆんゆんとか、それを分かりつつイヂめるめぐみんとかまぁ本編以上に百合百合してますね。いいぞもっとやれ。それに加えて出立前夜のP117~125のめぐみん姉妹のやりとりにもグッときた。絵本の件はズルい。里を出てからはアクシズ教が猛威を振るってたけど、あの駄女神にしてこの教義ありだから仕方ないかもなーと半目で眺めつつ。しかしクズマがいない分、めぐみんはツッコミにも回らないといけないから忙しいな。

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