恋人は魔性系 (角川ルビー文庫)

著者 : 川琴ゆい華
制作 : 桜城 やや 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年11月29日発売)
3.69
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041024461

恋人は魔性系 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ★3.8
    面白かった!キヨイの魔性っぷりだけじゃなくて、一生懸命仕事に取り組む姿勢とか言動の可愛らしさに惹かれて悶々としてる高虎さんの葛藤にニヤニヤw無自覚フェロモンダダ漏れなキヨイのウブなところも可愛かったし、ブラコン兄が絡んできたり好みな設定満載で楽しかったです。

  • 編集長×無自覚魔性系(+ブラコン兄付)

    飛ばされた先が男性向きアダルト系雑誌なので
    男性向きエロ系単語がいっぱい出てくるので苦手な人は注意した方が良さそうですw

  • フルールとかは結構好きで気に入って購入してるのですが、ルビーは初めて!やはりというかね~。サクッと読める感じであまり読了後に何か残るという感じはないんですが、面白かったです。 それにしても男らしい編集長ですよね。ああいう上司はいいねぇ。 そしてちょっと気の毒だったのはおにいちゃんでしたね。 もしやお兄ちゃんは受のことを?と思ったりもしたんですが、ただの過保護の行過ぎというか たぶん生きがいだったんでしょうね。 意外にあっさりひいちゃったのがびっくりだけれど、ちょっと可哀想でしたね。

  • アダルト雑誌編集部が舞台になった、ちょっとHなラブコメです。ルビー文庫でのセンセの作品は初めて読みましたが、こちらではエロティックコメディ寄りの路線で書かれているんでしょうか。
    エロ魔人と異名をとる編集長と、オクテで箱入りの異動したばかりの新米編集。
    川琴センセの作品は、いつも強烈にインパクトあるキャラが登場するので、毎回たのしみにしているんですよね。今回の無自覚魔性系のキヨイもすごいインパクトがありました!知らず知らずのうちにフェロモンをダダ漏れにしていて、犬まで盛ってきてしまうトラブル体質というのに大受けww
    当の本人は訳分からず困惑したり悩んだりと、ほんとにピュアなコリスちゃんなんです。

    そんなキヨイにさすがの百戦錬磨?な高虎も理性が危うくぶっ飛びそうになってしまう様子が気の毒で、でもそこがとても楽しかったです!
    高虎は男っぽくて豪快で頼れる上司でありながら、プライベートでは面倒見が良くて神経も行き届いたところがあってステキでした。
    キヨイを一生懸命育ててきたブラコンな義兄の詠との微妙な関係に、心がざわめいたりもしました…
    詠のことがあまり詳しく語られていなかったけど、これはもしかして救済ストーリーが出る予定ありなんでしょうか?
    犬まで惑わせるんだから、きっと詠も自分でもまったく気付かないうちに入れ込んでしまったのかなぁ…と思ったり。

    ストーリー構成が上手くて、エロ描写も巧みで萌えます。今回は少なめでしたが、濃厚でそそられるものがありました。

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