Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (3)

著者 :
制作 : 中原  TYPE-MOON 
  • KADOKAWA/角川書店
3.81
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本棚登録 : 134
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041024522

作品紹介・あらすじ

聖杯によって召喚されたサーヴァントたちは、自らの在り方に従って聖杯戦争へ挑む。 アサシンは己のジレンマと対峙しながら、ライダーはかつて世を統べた者ゆえに、 そしてバーサーカーは聖杯戦争を止めるために。

感想・レビュー・書評

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  • fateらしくくそったれな話。気高い理想があったとしても、弱いものは死ぬという話。さらに続きが読みたくなった。

  • 今巻は詳細不明だった残りの5陣営の内3陣営の各視点からの聖杯戦争が書かれた内容。
    一般人が巻き込まれてたらまぁそうそう物語の主人公のように上手くいかないですよね。主人公属性持ってても補正入ってないこんなものなのかと。嗚呼、無情。

    キャスターに関しては前巻に続いて強烈な鬼畜印象を残して行きました。
    対してギルのように傲慢で面倒そうな英霊だなと思ってたライダーさんは最初のイメージと全く変わってかっこいいのなんの。セイバーへの啖呵は正しく王道の英霊の在り方だなーと。
    そしてプロトセイバーさんはなんかもう駄目男のように見えてきた。現セイバーよりひどくないですかね…

    それにしてもPrototypeにおけるZeroのポジションなので仕方ないとはいえFate/Zeroより明らかに救いないような気が…全方位に破滅振りまきすぎてで愉悦どころじゃないくらい悲惨さなんですけどなにこれ…誰一人救われない…
    まだ詳細不明な2陣営はどうなることやらと、不安で仕方がありません。

  • オジマンディアスが格好いい。
    あと、バーサーカーのマスターはあんまりっちゃああんまりにも出てすぐ退場だなあ・・・。

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プロフィール

シナリオライター、小説家。代表作として「スチームパンクシリーズ」(Liar-soft)、『殺戮のマトリクスエッジ』(ガガガ文庫)、PSYCHO-PASS『追跡者 縢秀星』(Nitroplus Books)、Fate/Prototype『蒼銀のフラグメンツ』(KADOKAWA)などがある。

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