魔法少女リリカルなのはViVid (14) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 藤真拓哉
制作 : 都築 真紀 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年5月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041024683

作品紹介

連休を利用してリオの実家、ルーフェンの春光拳道場へ来たヴィヴィオたち。伝承練武場「三岩窟」の最奥を訪れた者に春光武林の「武」「道」「刃」を譲るという一枚の古い地図に導かれ、一向は三岩窟最奥を目指す。

魔法少女リリカルなのはViVid (14) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • なんというか、魔法少女感がどんどん薄れていってるような・・・。
    (もともと砲撃戦に偏ってる魔法世界ではあったけど。)
    更に言えば異世界感とか文明先進世界感とかも薄くなってるように思える。
    あと、流石にキャラが多くなってきて誰が誰だかわからなくなってきたので名札でもつけ解いて欲しい。(名前が出るまでジークリンデが誰かわからなかった。)

    ていうか今更ながら、なのは達って地球在住じゃないんだよね。
    なんだか『スタートレック・ディープ・スペース・ナイン』で主人公が地球人なのに自然豊かな惑星ベイジョーへの移住を希望していると語ったときの「地球への移住じゃないんだ・・・」と思った感覚に似てる。

    何でもかんでも修行に結びつける展開というか常時ハイテンションな性格というか、展開がマンネリ気味かな。
    いつもいつも師匠側はヴィヴィオ達のことを真剣に考えて隙あらば修行に結びつけるし、ヴィヴィオ達も常に楽しそうなので、新しい展開に入っても代わり映えしない。

    別に暗い話が読みたい訳じゃないけど、なんというか「これって別に なのは 世界じゃなくても良いよね」みたいな。

    あと、先日、アニメでコロナ vs アインハルト回を見たのだけど、やっぱりコロナ可愛いな!
    凡人が天才相手に真正面から挑んで総てを出し切った上に無茶までするけど、やっぱり負けちゃうって展開は熱い。
    屈指の名バトルだと思う。

  • ノーヴェの女装(女装!?)しかし,女の子が描きたいだけ,って欲が満たせる漫画はすごいやね。ま,まぁ,ストライカーズとフォースには男がいますがね?

  • ルーフェン紀行編スタート。

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