- KADOKAWA (2015年2月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041024843
作品紹介・あらすじ
謎の浪人立花左京介が佃島にやってきた。武芸十八般を習得する左京介は謎の密命を帯びているが、佃島で人情味溢れる人々や風俗に親しみ、やがてこの島を守ろうと役目を超えた強い使命感を抱くようになる――
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
江戸時代の佃島を舞台に、浪人立花左京介が人々との絆を深めながら成長していく物語が描かれています。登場人物は生き生きと描かれ、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わわせてくれます。物語は、白魚の献...
感想・レビュー・書評
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人品卑しからぬって若様かとおもったら、密命を帯びている?
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早見俊 著「白魚の絆」、佃島用心棒日誌シリーズ№1、2015.2発行。白魚の絆、埋蔵金、真の敵の3話。結構楽しめる物語です。
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図書館で借りた本です。登場人物が生き生きと描かれて、江戸時代に タイムスリップしたかと思いました。
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8月初めに行った、東京中央区の佃島・・住吉神社!
江戸時代の細かい描写に浸っています。
今まで、献上する為の漁の方法などの詳しい方法を知りませんでしたが、
佃島に来た浪人が経験する下りで、隅田川をさかのぼることなど、新たな興味がわいてきました。
歴史とお話はまた、別なのでしょうが・・読み進めていきたいことの一つとなっています。
著者プロフィール
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