春の雨 手習処神田ごよみ (角川文庫)

著者 : 岡篠名桜
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年12月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041024898

春の雨 手習処神田ごよみ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  旗本の父の急死後、弟の幸太郎が元服して家を継ぐのを望みに、手習処をしながら理与は上谷家を支えていた。ある日手習処の帰りに子どもが攫われて……
     ヒロインの理与よりも少年・幸太郎の印象が強く残る。

  • シリーズ第一弾
    訳ありの一家?二人の娘と弟、そしてその母
    解消された元許婚の男と正体不明の武士
    三千石の旗本の隠し子を巡り暗躍が?

  • これでもか!と言う程のお約束てんこもり
    暴れん坊将軍や大岡越前辺りでやってそう

  • みじかい。

  • 事件と恋がバランスよく配置されてて読みやすい。
    可愛らしい雰囲気で、さらっと読めます。

  • 前作『浪花ふらふら謎草子シリーズ』がそこそこ面白かったので、新シリーズも期待して。貧乏旗本の父の急死後、手習い所をしつつ家族を支える姉・理与と妹・皐、そして義理の弟・幸太郎の三兄弟の周囲に起こる事件。事件のWhyは分かったものの、これで一段落ではなさそうな気配で、次巻が待たれます。理与の元許婚である東馬みたいなイラッとする悪い意味で鈍感男、いるいる~。破談になって良かったけど、後々面倒事になるんじゃなかろうか?幸太郎は先行き楽しみな若者だな。

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