- KADOKAWA (2015年5月23日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041025000
作品紹介・あらすじ
江戸は猫鳴小路の骨董商<おそろし屋>で売られている骨董は、お縁が大奥を逃げ出す際、将軍・徳川家茂が持たせた物だった。お縁はその骨董好きゆえ、江戸城の秘密を知ってしまったのだ――。感動の完結巻!
みんなの感想まとめ
物語は、江戸の猫鳴小路にある骨董商「おそろし屋」を舞台に、歴史や神話が絡む謎解きを描いています。完結巻となる本作では、将門の首や江戸城の秘密など、さまざまな歴史的エピソードが絡み合い、読者を引き込む魅...
感想・レビュー・書評
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最後の将門の首の話はよく分からなかったけど、シリーズでの話はどのエピソードも面白かった。
今回で終わりなのが寂しい。
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第三弾完結巻
新解釈の真田六文銭旗、弁慶と義経の逆転が事実?、安倍晴明の式神の謂れ、最後は江戸城の秘密?
清明に関してはつい先日佐用町の晴明。道満の石塔を訪ねたばかり不思議 -
シリーズ完結編。
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3巻まで来て……正直、もう飽きたというか。
お縁さんが狙われる理由も、勿体ぶりすぎてて、もうどうでもいいというか。
最終話が子孫の話だったんで、そこですべての謎が解けるんだろうなぁ、て思って、それだけ読んだんだけど、勿体ぶった結果がこれかよ、て感じ。
いや、当時の人にしたら大変なことで、命を狙われるのも無理からぬことかもしれないけど、読者の目からすると、これかよ、ていうね。
もっと過去と現代が絡む、すごい壮大な話なのかと思ってた。 -
2015年5月刊。文庫書下ろし。シリーズ3巻め。最終巻。4編の連作短編。最終話は、現代のお話で、おそろし屋の謂われも明らかにして、うまく締めくくりました。可もなく不可もなくというシリーズでした。
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猫鳴小路のおそろし屋 完結江戸城(皇居東御苑)、見学に行ってみよう。東京の大きな秘密を私も知ってしまった(笑)将門の首の効力はずーっと続くのかな?
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著者プロフィール
風野真知雄の作品
