インフェルノ(上) (角川文庫)

制作 : 越前 敏弥 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041025024

作品紹介

「地獄」。そこは“影”――生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂――が集まる世界。目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。ここ数日の記憶がない。動揺するラングドン、そこに何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている? 医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の〈地獄篇〉に事件の手がかりがあると気付くが――。

インフェルノ(上) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/12/7~12/14

    「地獄」。そこは“影”―生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂―が集まる世界。目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。ここ数日の記憶がない。動揺するラングドン、そこに何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている?医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の<地獄篇>に事件の手がかりがあると気づくが―。

  • この本あれば観光できる。

  • いきなりのシーン。まず、ここはどこ?あなたは誰と思わずにはいられないストーリーから始まる
    。主人公のラングドン教授がどうして撃たれたのか?また、シエナは何者なのか?

    警察や暗殺者から何故狙われるのかが、話を追って分かってくるんだと思う。とにかく、今は逃げるは恥だか役に立つ?この前の人気ドラマじゃないけどタイトルを地でいくストーリー。

    これから緊迫した話の中どう展開していくのか楽しみ。

  • 今までのシリーズ通り非常に読みやすくどんどんページが先に進んでいきます
    上中下巻の上である本作ではラングドン教授が記憶喪失であるところから始まり、全ての謎の断片のみが明かされています

  • フィレンツェ。ラングドン撃たれ記憶なくした病室から始まる。

  • 20161115 記憶喪失にする必要が今のところ感じられるない・・・ 疾走感はいつもどおり。

  • ラングドン教授、冒頭からどうしちゃったんですか?っていう状態で……。最初から映画化を意識したのか展開がスピーディーで抜群のリーダビリティ(でも、原作の教授は髪がふさふさで端整な顔立ち)。時折入ってくる美術史の薀蓄も賢くなりそうで好きです(ただし、概ねこの手の知識は定着しない)。逃亡劇が好きな私にとってはとても楽しめた上巻でした。さて、ダンテのデスマスクは何処へ?ということで中巻へGO。

  • 前作に比べると格段に面白かった。
    最初がなかなか、入り込むまでに山がある。

  • いかにもハリウッドが映画化しそうだなあと思いながら、読み進めました。中巻で、どう展開していくのか楽しみです。

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