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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784041025130
作品紹介・あらすじ
「金曜日は頑張らなくちゃ、だって2日会えないからね」。桜丘高校に通う濱中翠と成海聖奈は、毎朝通学電車の中で何となく目が合う関係。お互いちょっと気になっているけれど、緊張して「おはよう」のひとことがなかなか言いだせない。高校3年生になり偶然聖奈と同じクラスになった翠は、「おはよう」の練習を繰り返すうちに、自分の本当の気持ちに気がついて……? HoneyWorksの伝説的楽曲「告白予行練習」シリーズ第6弾!!
みんなの感想まとめ
不器用ながらも一歩を踏み出そうとする主人公の姿が心を打つ物語で、恋の進展が丁寧に描かれています。高校生の翠と聖奈の関係は、通学電車での何気ない目の合う瞬間から始まり、少しずつお互いの気持ちに気づいてい...
感想・レビュー・書評
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これ読んだ後、めっちゃ金おは聞きたいし歌いたくなった。
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翠くんの、不器用な「おはよう」でも、その勇気を出そうとする姿を見て、つい、応援しちゃう物語ー!
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HoneyWorksが大好きでこの本を購入しました。
せなちゃんと翠くんの少しづつ進んでいく恋の進呈を読んで本当に面白かったです。 -
聖奈ちゃんが尊過ぎます。
最高カップル。
無駄な駆け引きもなく、まっすぐな二人の恋に、きゅんきゅんしちゃいます。 -
挨拶だけでも、精一杯な所が好き。1人で練習してるの可愛い〜。トイレでやるのは、勇気いる笑笑「ありがとう」は、練習していないけれど、ちゃんと言えてた!すぐ近くにいるのに、LINEでやっているの可愛い。「ひとりじめ、いいですか?」という、告白の仕方が好き。ほっぺつまんでいる所、可愛い!
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甘酸っぱい。
これぞ青春!
…なんだけど、ほとんど話をすることなく
どんどん好きになってくのは
ちょっともう感情移入がしづらい点も。
自分が若くないからか…(;´∀`)笑
翠くん、個人的には好きだけど、
相手側に好かれる要素がよくわからんかったー
も少し聖奈ちゃん視点もあってもいいかな、と。 -
G]ImA=
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歌を聴いていて、ふとコメント欄を覗いたときに、この小説の存在を知りました。
高校時代、私は恋愛にあまり興味がありませんでした。でも、この物語を読み終えたあと、もう一度高校時代に戻りたくなりました。
物語に描かれているような、ぎこちなくて不器用な恋愛。あれは、たしかに高校の頃にはよく見かけたけれど、大学ではもう見かけなくなってしまった気がします。
だからこそ、高校時代特有の恋愛を、自分もしてみたかったという思いと、それがもう叶わないという寂寥感に胸が締めつけられます。 -
きっかけシンプルでいいのに意気地ないな
相手が同じ普通の学生だったら少しは踏み出せただろうが、既に多くの人に知られているからこそ遠回りしたのだろ。 -
挨拶だけでも、精一杯なところが好き。1人で練習してるの可愛い。トイレでやるのはやばい。「ありがとう」は練習してないけどちゃんと言えて良かった。すぐ近くにいるのにLINEでやってるの可愛かった。「ひとりじめ、いいですか?」という告白の仕方、可愛かった。ほっぺつまんでいるの可愛かった
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シリーズの中で一番キュンキュンするかも・・・。
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今まで登場しなかった新キャラ。聖奈はまだ出るらしいので楽しみ。
著者プロフィール
藤谷燈子の作品
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