ぼくらのきせき ほのぼのログ

著者 : 藤谷燈子
制作 : 深町 なか 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年3月14日発売)
3.79
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  • レビュー :28
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041025185

作品紹介

Twitterフォロワー数29万人の大人気イラストレーター深町なか。彼女が描く、瑛太×千春をはじめとした人気の4カップルを小説化! 読めば大切な人に会いたくなる、宝物のような胸キュンラブストーリー!!

ぼくらのきせき ほのぼのログの感想・レビュー・書評

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  • ただただあまい。深町なかさんのイラストと相まって甘さが倍増している

  • ラストに入ってた話、私の好きな先生と生徒がモチーフだったので大歓喜!!!!
    春夏秋冬、それぞれの季節を題名にした4つの短編。それぞれ男女の恋愛模様が描かれています。深町なかさんのイラストの雰囲気に合うお話になっていて、どれも甘い。

    ・遅桜
    仕事や彼氏との関係がうまく行かない主人公の千春は、喫茶店で出会ったデザイナーの瑛太の存在に癒されていることに気づく。

    ・夏銀河
    遠距離恋愛の不安を男子大学生の目線で書いた話。女性が不安になる展開なら山ほどあるけど男性目線ってちょっと久しぶりでした。

    ・秋の灯
    幼馴染で、長く付き合ってい綾乃と彼氏。
    同棲をはじめようとしているが、最近彼氏が仕事続きですれ違うばかり。

    ・冬日和
    冒頭で書いた通り、先生と生徒の話。詳しくは家庭教師の男性と女子高生。
    大学に合格したら先生に告白すると決めている主人公の女子高生。
    しかしある日突然「家庭教師をやめる」と言われてしまう。

  • 恋がしたくなる、そんな一冊(*´ω`)

  • ほんわか

  • 「遅桜」の瑛汰と千春がいいなーと思う。
    瑛汰みたいに好きな女の子の役に立ちたいと思い、行動できる男の子はすごくいい。
    「俺だったらそんな顔させないのに」とまで思いながら、彼氏との仲直りのために映画のチケットを渡すとか…いい人過ぎだろう。あんな風に想われるとか、憧れるなー。
    女の子たちが皆、自分の想いやワガママを口に出せず、勝手に悪いほうへ悪いほうへと妄想していくところが、自分の悪いとこを見ているようで苦しかった。
    口にしないと伝わらない。
    ちゃんと甘えないと頼っていることも、救われていることも伝わらない。
    難しいな。

  • 前評判、前知識なしで古本屋でなんとなく購入。
    古本屋で800円くらい。たけえと思った。
    まーこういうのもいんでない。
    好きな人は好きだろな。

  • 甘すぎです。

  • 四季折々の恋愛短編集。
    出てくる2人が どのカップルも ほのぼのしたり
    キュンとしたり なんとも羨ましい。

  • ほっこりlove

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