情報立国・日本の戦争 大国の暗闘、テロリストの陰謀 (角川新書)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
3.92
  • (3)
  • (5)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041025468

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 情報管理の重要性の実例を数多く示している.中国と米国のスタンスを見るに、我が国はどうするのか.この政府に任せておいて良いのか、心配になる.21世紀の船中八策としてP208以降に示している対策はどれも直ぐに取り掛かる必要があるものばかりだ.その中で「情報安保」という考え方が重要だと感じた.

  • 日本の、特に国家の情報セキュリティを憂いつつ、最近のセキュリティ事件、主に国家間の事例をふまえながら、どんなことに気をつけなきゃいけないか、今後どうしたらいいのかといったことが書かれている本。

    やや、表現が大袈裟かなあと思わなくもないですが、出て来る事例は報道されているものがほとんどなので、よく分かる内容になっていました。

    このまま事例だけで終わったらいやだなあと思っていたら、最後はちゃんと対策について書かれていました。書かれていることは当たり前の対策なのですが、当たり前の対策をしっかりやっていかなといけないというところには共感できました。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはコチラ。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4894000.html

  • 2008年のグルジアへのサイバー攻撃は軍事行動と連動して行われた点で世界初の本格駅なサイバー戦争と言われている。

  • 1033

  • 危機管理としてとらえれば、具体的事例で対策を検討する事の必要性。

全6件中 1 - 6件を表示

情報立国・日本の戦争 大国の暗闘、テロリストの陰謀 (角川新書)のその他の作品

山崎文明の作品

ツイートする