東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind (下) (角川スニーカー文庫)

著者 : 岩井恭平
制作 : しらび 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年8月29日発売)
3.75
  • (1)
  • (4)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :25
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041025697

作品紹介・あらすじ

“臨界区域・東京”に戻ってきた蓮次たち。しかし、対立する救務庁の待ち伏せで叶方の命が危険に。更には“金色の糸”も出現する! 蓮次と叶方は“ハーメルン”を倒し、大切な人を取り戻せるか――!?

東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind (下) (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • のっけから大ピンチ。そのピンチを乗り越える前に次のトラブルが発生してまたピンチ、みたいな展開がずっと続いて、敵と真面目にバトっている時の方が安心して読めるって、どういう状況よ。。。公式ドーピング系バトルラノベ。

  • 救務庁のうさん臭さよ…。い、いや、まだ…まだわからんけども!
    直情系主人公はあんまり好きではないのだけど、今回とてもがんばっていたし(対兄とか、ヒマワリの正体について、とか、そしてもちろんラストとか)応援したい。
    まさかのキムラさんにびっくりしたけど、下の名前にはさらに衝撃を受けた。ものすごい。読みはまだ…百歩……せ、千歩譲るとして…漢字がもう。フルネームを漢字で見たときの衝撃すごすぎる。笑えない。いっそこわい。

全2件中 1 - 2件を表示

東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind (下) (角川スニーカー文庫)のその他の作品

岩井恭平の作品

東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind (下) (角川スニーカー文庫)はこんな本です

ツイートする