九十九怪談 第六夜 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 30
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041025987

作品紹介・あらすじ

誰もいないアパートの空き室で次々に起こる怪異を紹介し、シリーズ最恐とささやかれている「港区のアパート」。その 後日談」をはじめ、本当にあった実話怪談集第6弾。すべて本当にあった話です。

感想・レビュー・書評

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  • 普段はホラー、怪談系は苦手でほとんど読まないんだけれど暑い時期になると、何故か欲してくる怪談話。

    以前、新耳袋を読んでいた事があって同じ著者なので手に取ってみる事に(6巻目なのは、行った書店にそれしかなかった為)

    短編なので長くても1,2ページで完結するので、読みやすい。

    肝心な怖さレベルはというと、怖がりな私でもさほど怖さは感じずに読めた(中には、怖っ!っていうのもありましたが)ので、これからの暑い時期にはもってこいかも。

  • 2015/07/03

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著者プロフィール

木原浩勝(きはら・ひろかつ)
1960年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。83年、アニメ制作会社トップクラフト、パンメディアを経て設立したてのスタジオジブリに入社。『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などの制作に関わる。90年、スタジオジブリ退社後、『新・耳・袋』で作家デビュー。以降、「新耳袋」「九十九怪談」「現世怪談」などのシリーズ作品、「禁忌楼」などの怪談作品を発表している。また、怪談トークライブ「新耳袋」やラジオ番組「怪談ラジオ~怖い水曜日」なども好評を博している。その他、書籍・ムックの企画・構成・執筆も行い、『空想科学読本』『このマンガがすごい!』『ゴジラ 東宝特撮未発表資料アーカイブ』などの作品がある。「モノ作り」に関する講演活動を日本のみならず海外でも広く行っている。最新刊にスタジオジブリでの「となりのトトロ」制作デスク時代を語った『ふたりのトトロ ―宮崎駿と『となりのトトロ』の時代―』がある。

「2018年 『増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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