大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2015年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (402ページ) / ISBN・EAN: 9784041026106

作品紹介・あらすじ

累計46万部突破!大泉洋が1997年から綴った18年分のエッセイ集(文庫版で2年分を追記)。文庫版では大量書き下ろし(結婚&家族について語る!)。あだち充との対談も追加収録。

感想・レビュー・書評

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  • 大泉洋さんは、やはり天才!
    めちゃくちゃ面白い!一気に読んでしまった〜
    最近仕事の疲れが続いており、なんにも考えずに読めそうかなあなんて気軽な気持ちでスタートしたら爆笑の嵐で最高だった!

    1997年から雑誌で掲載されていた16年間のエッセイ。大学生の24歳の時の話から。

    その当時を振り返って、本人の振り返りコメント入り。半年以上積読本として本棚にいたが、想像以上に面白くて。もう天才!
    本人が喋ってるかのようにスラスラ読めて、
    何度も声に出して爆笑してしまったw

    じいちゃんのツネさんの話、面白すぎるっしょー
    家族旅行の話とかも爆笑!

    水曜どうでしょう、久しぶりに観たいわー
    (((o(*゚▽゚*)o)))


    ツイてないなと思う時は、
    『まぁでも幸と不幸は同じだけありますから、不幸貯金をしたと思えば良いのです』

    たしかに!!

    • 土瓶さん
      なんなんさん、こんばんは~。

      読んでみたいな^^
      この人、最初はちんけな(?)さえない大学生風だったのに、今や押しも押されぬって感じ...
      なんなんさん、こんばんは~。

      読んでみたいな^^
      この人、最初はちんけな(?)さえない大学生風だったのに、今や押しも押されぬって感じで主演映画も数知れずと大出世しましたよね。
      2023/06/17
    • なんなんさん
      土瓶さん、おはようございます〜
      今日も暑いですね(^◇^;)

      そーなんですよー、大出世・:*+.\(( °ω° ))/.:+
      いつの間にか...
      土瓶さん、おはようございます〜
      今日も暑いですね(^◇^;)

      そーなんですよー、大出世・:*+.\(( °ω° ))/.:+
      いつの間にか映画やら司会やら声優やら、すごい活躍! 道民のスターですね。私も道民なので、親近感マックスでして^^

      なんか疲れたなあ〜気楽にアホな話聞きたいなぁ〜なんて時の一冊として最適です!
      文章の書き方も大学生の頃、30代の頃、40代の頃と変化感あり面白かったです。
      2023/06/18
  • サラっと読めたのだが
    4年くらい前なので
    サラっと忘れている。
    随分小綺麗になったなぁ〜

  • なかなかボリュームがあるがあまりの面白さに一気読み。
    どれも軽快な語り口なので何も考えずただ笑いたい時にぴったり。
    かと思えばおじいちゃんの話にジーンときたり。
    笑いと泣きが交互に来る濃い内容だった。
    大泉さんの魅力に改めて気付かされた。
    「水曜どうでしょう」久しぶりに見返したい。

  • 大泉 洋(おおいずみ よう)さんが大学生の時から書かれたエッセイで当時から おなじみのボヤキ節 全開!
    まえがき(1997年)から文庫版あとがき(2015年)まで大泉 洋さんの口調を想像して楽しく読めます

    劇団TEAM NACS(チーム ナックス)のメンバーや両親 おじいさんの話など笑いあり涙あり
    奥様と娘さん そして義父母の話も追記されて文庫版は読みごたえがあります
    けっこうな文量なので イッキ読みするとイイ意味で お腹いっぱいになるのでボチボチ読んで長〜く楽しめます
    もう何度も読み返しているけれど何度も笑えるし落ち込んでいるときに読むと おバカな話に いつの間にか自分の悩みなんて どうでもよくなっています

    やさしい人柄で長く愛される理由が よくわかる饒舌(じょうぜつ)なエッセイです
    舞台も映画もテレビドラマも これから年齢を重ねた演技が楽しみ(もちろんバラエティも)

  • 仕事の休憩時間にちょっとずつ読み、面白いしボリュームもあるので長く楽しめた。
    特に、片足をギブスで迎えた、中学の入学式の話には笑った。また、team NACSについても成り行きだったり現在の関係性だったりがわかった。
    終盤では、「水曜どうでしょう」について語ったり、結婚前の家族への挨拶がどんなものだったか、自分の肩書きがただの俳優ではなく芸人でもなく…バラエティ俳優?という悩みなど、より興味深い話題だった。ますます著者のことを好きになった。

    結局、夢は目覚めるまでが現実で、目覚めたあとが非現実なのだ。こう考えると今過ごしているこの時間が果たして現実なのかどうか。p51

  • 非常に読みやすかったです
    大泉さんのお爺ちゃん(恒三さん)ツボです(笑)

  • 大泉さんが出ているものは確実に面白いと思って映画等みていますが、やっぱり人柄なのか文章でも大泉さんらしさが出ていますねー!
    悪運なのか、はたまた引き寄せなのか笑
    こんなに面白そうな人生で羨ましい!

  • ブラボー!!最高過ぎた!
    どうしてこんなにたくさんの才能を
    持っているんだろう。

    洋ちゃんの娘さんは本当に愛されていて
    幸せだろうなー。
    羨ましいなー。
    生まれ変わったら
    洋ちゃんの娘になりたいꉂꉂ(ˊᗜˋ*)

  • 大泉洋さんが若い頃から近年まで書いた
    エッセイをまとめたもの。

    若い頃はやはり内容も若く(^_^;)
    歳を重ねるにつれ、内容も充実したものに。
    でも、昔も今も同じ事言ってるやん!
    とブレない姿も垣間見れ、
    ツッコミも入れつつ楽しく読みました。

  • 北海道江別市生まれの俳優、声優、コメディアン、作家、歌手、司会者・・・。多彩なマルチタレントであり、最近では〝落馬死した鎌倉殿〟で記憶に新しい大泉 洋(1973.4.3- )が、大学在学中の1997年から業界誌に連載した原稿108編と、40歳になった自身のなどった4編を収録し、家族、業界裏話、失敗と後悔、独白の数々を綴った笑いのエッセイ集。

  • 私は特に大泉洋さんのファンでもなく、「水曜どうでしょう」も見たことはありません。

    1997年からのエッセイが掲載されてますが、時代というか、当時のゆるい空気感を感じました。

    本書が面白いかどうかと尋ねられたら、あまり面白くはなかったというのが正直な感想です。
    てすが、本編最後のエッセイは、とても良かったです。

  • 大泉さんが色々な雑誌に連載していたエッセイをまとめたもの。水曜どうでしょう好きにはぜひ読んでいただきたい。
    とにかく、大泉洋という人がいかに家族や仲間や北海道に愛されているか、そして愛しているかがよく分かる本。特に娘さんへの気持ちを綴った文章がとても良くて、電車で読みながら泣きそうになってしまった。
    普遍的な良さを持った非凡な人なんだな、とますますファンになった。

  • 大泉さんの温かさと気持ちの変化が伝わる作品でした。
    クスッと笑えて、ちょっと泣いて。
    さらに大泉洋という人が好きになる、そんな作品。

  • すごく良かったです。
    1番好きな本。
    笑いあり、涙もあり。おもしろくて温かくて、本当にすごくステキな人なんやろうなーって思った。より、大好きになった。一家に一人いたらきっと平和な世の中に、、すごく楽しいやろうなー。
    電車や外でも読んでニヤニヤが止められなくて困るけど、マスクしてる時はラッキー。しっかり笑えました。

    恒三おじいちゃんのお話が特に大好き。
    『桜景色』では、胸がキュっとなって涙が出ました。

    買って読み始めたら最初から面白くてチビチビ読んで、、もったいなくて読み終わりたくなかったけど、ついに読了してしまい。。全部読めて嬉しいけどそれ以上に寂しすぎる。楽しみがなくなってしまった。

    ネガティブなとこがあっても、わたしも明るく前向きになりたいなぁ。

    付箋、たくさん貼りました。

    また新しい本出してほしいです!

  • 短いエッセイ集なので読みやすい。
    テレビ番組の裏話や、その時の気持ちなどが書かれているので、放送を思い出して笑ってしまったりした。

  • 16年間の大泉さんが書いたエッセイ集。
    水曜どうでしょうの存在や話題は勿論知ってるけど、私が知った時にはもう全国区だった。
    16年も経つと色んな事が実際変化しているだろうけど、底に流れている物はそんなに変わらないんだろうなぁといい意味で思えた。
    楽しいエッセイ集。

  • ・大泉洋さんのエッセイ集。20代の時に書いたものから40代の時のものまでと幅広い年齢の大泉洋を楽しめる?本であり、大泉洋ファンは必読。大半の文章からは読んでる人を笑わせたいという大泉洋さんらしさが溢れており、ニヤニヤしながら読み進めました。また、中には少し暗い話や泣ける話も入っており、大泉洋さんの素の部分も垣間見れる内容となっています。
    ・印象的だったのは「昨日の自分は気付けなくても、今日の自分は気付きたいと思う。明日の自分は、もっと気付けるようになっていたいと思う。」という文章。何かをしてもらった時に感謝できる人とそれに気付けない人がいて、その差は経験と学びから来るものだと考えている、っていうような話の流れの後にこういう風に言っていて、とても素敵な考え方だと思った。
    ・気楽に読める内容が多いですが中にはグッとくる内容もあり、大泉洋さんのファンじゃない方にもお勧めの一冊です。

  • 大泉洋が大好きなのでいつでもサインもらえるように持ち歩こうかと思いつつ一回も持ち歩いたことはない。
    多くの皆さんが思っているより何億倍もすばらしい人なことがわかる本であり、これ以上ファンが増えると困るので、売れないでほしい。

  • 軽いのを読みたいなーと思って箸休め的に購入。
    「どうでしょう」好きにはいいんではないでしょうか。

    幅広い年で書かれたエッセイを集めているので
    寄せ集め感満載ですが
    やはりご本人の良さと面白さは随所に出ています。

    ついてないことがあると
    どこかで不幸貯金をしたと思い
    にやりとしてしまう。

    これ良いフレーズですね。

    で、大泉さんっていい人ですね。やっぱり。かくありたい。

  • どこまで編集の手が入ってんのか分かんないけど、若い時の文章からはどうでしょうの頃の、最近の文章からは最近の声が聞こえるみたいな感じはするんでそこら文才ってことなんかなぁ。

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著者プロフィール

おおいずみ・よう1973年北海道生まれ。俳優・タレント。演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー。大学在学時より出演していた『水曜どうでしょう』は全国で伝説的な人気番組となる。主演映画『探偵はBARにいる』で第35回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を、『駆込み女と駆出し男』では第39回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、第58回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞。2013年に発表した著書『大泉エッセイ 僕が綴った16年』は累計45万部を突破。映画、舞台、テレビ、バラエティと多方面にマルチに活躍している。

「2019年 『騙し絵の牙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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