大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.67
  • (66)
  • (97)
  • (107)
  • (26)
  • (2)
本棚登録 : 1327
レビュー : 110
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041026106

作品紹介・あらすじ

大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された"饒舌なエッセイ"は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • サラっと読めたのだが
    4年くらい前なので
    サラっと忘れている。
    随分小綺麗になったなぁ〜

  • 大泉洋さんが若い頃から近年まで書いた
    エッセイをまとめたもの。

    若い頃はやはり内容も若く(^_^;)
    歳を重ねるにつれ、内容も充実したものに。
    でも、昔も今も同じ事言ってるやん!
    とブレない姿も垣間見れ、
    ツッコミも入れつつ楽しく読みました。

  • 三谷幸喜の『オンリー・ミー 私だけを』、高田純次の『適当教典』、そして大泉洋の『大泉エッセイ』、ここに日本三大おバカエッセイが揃いました。

    改めて思う大泉洋の魅力とは。ユーモア、テンポ、ヒューマニズムですね。最高じゃないか!!

  • 04/19/2016 読了。

    面白かった!!
    長期間の物が、まとまっているので、
    大泉さんの変遷が見れて面白い!!

    〈水どう〉ネタはもちろんのこと、
    楽しいわー。

    そんな中、おじいさんの話やご両親の話など、
    たまにうるっとする話があるもんだから…。
    おばあさんのお見舞いの、おじいさんの桜の絵の
    話がグッときた…。
    人前で読んでたので、堪えた。

  • 大泉洋という人間がどんな人か大まかではあるが、分かる本ですね。お祖父さん(恒三さん)の話には笑いました(笑)県外へ一人旅してレンタカーを借りて、車で移動して食べ歩きをするところなんかは、車の運転が苦手な私にとってはもはや尊敬に値する。義理の御両親の話や娘さんとのエピソードには涙腺が緩くなりました。家族って良いですね。特に『どうでしょう藩士』向けの本だと思う。もしかすると、無類の本好きな方も読まれてるかもしれませんね。

  • 笑った。文章で笑わせるってすごいな。気晴らしに、軽い気持ちで、楽しく読める本

  • 非常に読みやすく、おもしろい。頭をからっぽにして楽しめる。

  • 「水曜どうでしょう」をきっかけに購入。正直本を読むのが苦手な私にとってはきっかけの本として最適でした。
    まず、大泉さんの文章の変化を読めば読むほど感じます。後半は読みやすく、あっという間でした。

    エッセイ本なのでいろいろなエピソードがあり、何日かわけて読むのも適している本です。
    5年前の本をレビューするのもどうかなと思いましたが、せっかくなので書かせていただきました!

  • 軽いのを読みたいなーと思って箸休め的に購入。
    「どうでしょう」好きにはいいんではないでしょうか。

    幅広い年で書かれたエッセイを集めているので
    寄せ集め感満載ですが
    やはりご本人の良さと面白さは随所に出ています。

    ついてないことがあると
    どこかで不幸貯金をしたと思い
    にやりとしてしまう。

    これ良いフレーズですね。

    で、大泉さんっていい人ですね。やっぱり。かくありたい。

  • 面白かった。けど・・・なんだろう。文章が熟れていないのか、思ったより読み進めず、購入してから読み終わるのに随分時間がかかってしまった。音尾さんバースデーのサプライズ企画の件には声をあげて笑った。

全110件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

おおいずみ・よう1973年北海道生まれ。俳優・タレント。演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー。大学在学時より出演していた『水曜どうでしょう』は全国で伝説的な人気番組となる。主演映画『探偵はBARにいる』で第35回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を、『駆込み女と駆出し男』では第39回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、第58回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞。2013年に発表した著書『大泉エッセイ 僕が綴った16年』は累計45万部を突破。映画、舞台、テレビ、バラエティと多方面にマルチに活躍している。

「2019年 『騙し絵の牙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大泉洋の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
西 加奈子
いとう せいこう
朝井 リョウ
有効な右矢印 無効な右矢印

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×