あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上) (角川文庫)
- KADOKAWA (2016年6月18日発売)
本棚登録 : 429人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784041026205
作品紹介・あらすじ
高校生の今はばらばらの幼なじみたちは、とつぜん帰ってきた少女“めんま”の願いを叶えるために再び集まることに……。大反響アニメを、脚本の岡田麿里みずから小説化。小説オリジナル・エピソードも含む上巻。
みんなの感想まとめ
友情や成長、過去との向き合いをテーマにした感動の物語が展開されます。幼馴染たちが亡くなった少女・めんまの願いを叶えるために再び集まることで、彼らの絆やそれぞれの個性が浮き彫りになり、心の奥深くに触れる...
感想・レビュー・書評
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中々個性の強いキャラクターたち。
メンマが何故ジンタンにしか見えないのか、そして何故現れたのか下巻が楽しみ。
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高校生の今はばらばらの幼なじみたちは、とつぜん帰ってきた少女“めんま"の願いを叶えるために再び集まることに……。
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夏の終わりに現れた少女は、小学5年の時に沢で転落死した本間芽衣子(めんま)だった。高校に入学して引きこもりになっていた宿海仁太(じんたん)は、めんまの願いを叶えるため、秘密基地で遊んだ幼なじみ《超平和バスターズ》と共に「願いごと探し」を始める。
安城鳴子(あなる)、松雪集(ユキアツ)、鶴見知利子(つるこ)も心に傷を負っているみたいで。
じんたんの幻覚を疑うこともなく、あの頃と同じように仲間と接する久川鉄道(ぽっぽ)がいい奴で好きだな。
私が小5の頃は男子だけで遊んでいたので、じんたん達の関係が羨ましく思えた。 -
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「あの日見た花の名を僕たちはまだ知らない」は、幼い頃のある出来事をきっかけに疎遠になった幼馴染たちが、亡くなった少女・めんまの願いを叶えるために再び集まり、過去と向き合っていく感動の物語です。友情や後悔、成長を描いた繊細なストーリーは、多くの人の心を打ちます。涙なしでは読めない感動作で、切なくも温かい気持ちになれること間違いなしで、絆の大切さを改めて感じたい人におすすめの一冊です!
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2024年12月27日、グラビティの読書の星で紹介してる人がいた。表紙もタイトルも可愛くて。
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子供の買った本を借りて読みました。下巻を読んでから感想を述べますが、皆がそれぞれ少しねじ曲がった気持ちを持っているのがリアルでよかった。めんまがPureすぎるかんじですが、それもこの話の中では必要な設定なのかなと。
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あらすじ(背表紙より)
夏の終わり、少女は現れた―。高校生になった今、かつての幼なじみたちの距離は、いつの間にか離れてしまっていた。だが、ただ一人、あのころから変わらない少女“めんま”がとつぜん帰ってきた。めんまのお願いを叶えるため、彼らは再び集まり始めるが…。フジテレビ「ノイタミナ」で大反響を呼び、劇場版・ドラマ版も制作されたアニメを、脚本の岡田麿里みずから小説化。小説オリジナル・エピソードも含む上巻。 -
全体的に読みやすい物語であった。『超平和バスターズ』というグループを作ったが、中学、高校とバラバラになってしまうが、再会し、あだ名で呼び会い、小学の時のようにお互いに気楽に付き合いができるという気の置けない仲間がいるのは、嬉しいことであり、離れても繋がっているのが良い。それぞれ様々なことがあり、気持ちも伝わる。
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角川文庫で再発されたので購入。
アニメとは少し異なる展開で新鮮な感じ。
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著者プロフィール
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