あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (上) (角川文庫)

著者 : 岡田麿里
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2016年6月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041026205

作品紹介・あらすじ

高校生の今はばらばらの幼なじみたちは、とつぜん帰ってきた少女“めんま”の願いを叶えるために再び集まることに……。大反響アニメを、脚本の岡田麿里みずから小説化。小説オリジナル・エピソードも含む上巻。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (上) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 子供の買った本を借りて読みました。下巻を読んでから感想を述べますが、皆がそれぞれ少しねじ曲がった気持ちを持っているのがリアルでよかった。めんまがPureすぎるかんじですが、それもこの話の中では必要な設定なのかなと。

  • あらすじ(背表紙より)
    夏の終わり、少女は現れた―。高校生になった今、かつての幼なじみたちの距離は、いつの間にか離れてしまっていた。だが、ただ一人、あのころから変わらない少女“めんま”がとつぜん帰ってきた。めんまのお願いを叶えるため、彼らは再び集まり始めるが…。フジテレビ「ノイタミナ」で大反響を呼び、劇場版・ドラマ版も制作されたアニメを、脚本の岡田麿里みずから小説化。小説オリジナル・エピソードも含む上巻。

  • 全体的に読みやすい物語であった。『超平和バスターズ』というグループを作ったが、中学、高校とバラバラになってしまうが、再会し、あだ名で呼び会い、小学の時のようにお互いに気楽に付き合いができるという気の置けない仲間がいるのは、嬉しいことであり、離れても繋がっているのが良い。それぞれ様々なことがあり、気持ちも伝わる。

  • 角川文庫で再発されたので購入。
    アニメとは少し異なる展開で新鮮な感じ。

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