あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (下) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
4.15
  • (7)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041026212

作品紹介・あらすじ

めんまのために再び集まった高校生たち。だがそれぞれの胸には痛みがしまい込まれていて……。果たして願いは叶うのか? 大反響アニメの、脚本家みずからによる小説版の完結編。小説オリジナル・エピソードも満載。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • めんまとのお別れが切ない。。めんまのお母さんとの絡みの部分が薄っぺらい気がするなど、消化不良もありましたが、友情ってよいなと。ここまでの人間関係を築くのは何か大きなアクシデントがないと難しいのかもしれませんが、かくありたいものです。

  • アニメの記憶がよみがえってくる。多少のアレンジはあるが概ねアニメの通り。アニメを見てない方にはおススメかな。
    あらすじ(背表紙より)
    とつぜん帰ってきた少女“めんま”のお願いを叶えるため、かつて幼なじみだった高校生たちは再び集まった。しかし一人ひとりの胸には、それぞれの痛みがしまい込まれていて…。果たして、めんまのお願いは叶うのか?めんまの本当の願いとは?大反響アニメの、脚本家みずから執筆した小説版の完結編。小説だけのオリジナル・エピソードも満載。

  • 感動に包まれ、終結した最後である。小学からのグループ6人が、その間に環境の変化などで離れ離れになった時期もあったが、高校になり、再集結して、お互いに気の置けない関係であり、悩んだり、もがいたり、悲しんだりなどしながら、一つのことに協力しあい、お互いに良好で、気楽に何でも話せる友人を持っためんまは幸せだったろうと思う。最後のかくれんぼの話、お別れのことは、ジーンときてしまった。

  • もう号泣…。
    ウチで読んでいて良かった(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

脚本家。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』『LUPIN the Third 峰不二子という女』などのアニメ作品でシリーズ構成を担当。アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本を手がけ、その小説化である本作は自身初の長編小説となる。

「2016年 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (下) (角川文庫)のその他の作品

岡田麿里の作品

ツイートする