江戸裏日月抄 浪人・岩城藤次 (5) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041027059

感想・レビュー・書評

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  • 全ての事件が解決したようですが、このシリーズは終わりかな?

  • 面白かった。最後はあっけないというかちょっと物足りない感もあったけど、それなりに楽しめた。

  • 第五弾
    前巻からの続きの事件と、お京の行方、そして極悪非道の人物と、過去の贖罪生きる人々
    最終話?

  • 第1巻~第3巻のヒロインお京と野末市次郎の関係が明らかになる一方、脇谷伝一郎の宿敵の正体も判明する。訳あり剣術道場の謎と併せて、すべて大団円を迎える展開は面白かったが、このシリーズの区切りも付いた気がする。

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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