ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵 (角川ホラー文庫)

著者 :
制作 : ヤマウチ シズ 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 256
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041027240

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ7作目。
    鍵がこの本のテーマになっているようです。
    ラブコメ度はますますup。二人の距離は近くなっているのか...バレバレですけれども。
    「夜に這うもの」はホラーとは別の意味で怖い。生理的に受け付けない感じがします。

  • 2015/8/18

  • 2017.9.13読了

    怪現象よりなにより、こよみと森司の進展具合に身悶えする今回の巻。
    さくさく読めるから好き。

  • (収録作品)嗤うモナリザ/仄白い街灯の下で/薄暮/夜に這うもの

  • あいかわらずの甘々ホラーです。
    もうおまえらつきあっちゃえよ!
    ともあれ、いつもながらのオカ研クオリティ。
    様々なケースの霊や事件にドキドキハラハラしつつも、安心して読んでいられるという不思議なシリーズですね。
    季節の空気を描くのが上手な著者だなーと思います。特に冬の描写は、雪国生まれにはグッと来るものがあります。

  • あぁ、お互い気付かずにぐだぐだする様な青春を送れたらなぁ。

    というのが、アラサーの遺言です。

    ホラーとかそんなのどうでもいいんです。

  • シリーズ7巻目。
    小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの「はかりごと」はなるほどなと感心した。死の間際、庭の飛び石に噛みつくことを念じさせ、復讐から意志をそらし、満足して逝ったという話。確かにそうかもしれない。
    最後の遺志が遂げられ、満足してあっけなく成仏してしまうのだろう。

    「薄暮」が好き。免田自身の話もいいが、免田視点で森司とこよみが初々しい可愛いカップルとして描かれているのが良いね。

    霊に惚れられてしまい、自殺を促される森司。
    「同じ想いなら、陰と陽をぶつければ、陽が勝つと思ったんです。」という台詞にはハッとさせられる。

    てか森司、いきなり合鍵を渡すとはやるね・・。。

    結局、板垣から届いたメールの内容は何だったのだろう。森司はメールを見ないまま脇にやっていたが、次巻につながるのか?

  • 第7巻
    2016/5/22西図書館から借りた。
    第7巻

  • 夢中で一気に読んでしまった。巻数を重ねるごとに面白くなっていく気がする。青春時代っぽいスレ違いも微笑ましい。

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