脳漿炸裂ガール 私は脳漿炸裂ガール (角川ビーンズ文庫)

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  • KADOKAWA (2015年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784041027295

作品紹介・あらすじ

『二人の騎士』を名乗る謎の協力者は、かつてハナたちを窮地に陥れた田篠珠雲だった! 再びはなに裏切られたのではないかと、彼女のことが信じられず呆然とするハナ。さらに「もうすぐお別れよ」と告げられて――?

みんなの感想まとめ

作品は、キャラクターたちの真剣な姿勢と緊迫感が描かれつつも、展開に対する疑問が残る部分があるようです。特に、状況の説明が一応なされているものの、もう少しシンプルに理解できたのではないかという意見も見受...

感想・レビュー・書評

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  • 集大成か。
    なぜあんなことしてたのかの説明は一応なされた感じだけど、それぐらいもっと簡単な方法で判別できなかったのかなと思う。
    4巻のお二人もなんだか扱い軽い気がします。
    キャラクターたちは真剣そのものなのに、その危機感がうまく伝わってこない作品でした。

  • 脳漿炸裂ガールはやっぱりヤバかった。でも全て一貫性があっていい。漫画の方も完全オリジナルらしいので、読んでみたい。

  • 最後泣いてしまった
    何回でも読みたくなる本!

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著者プロフィール

脚本家・小説家。1987年生まれ。神奈川県出身。主な脚本執筆作に2024年度前期連続テレビ小説『虎に翼』、映画『ヒロイン失格』、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『君の花になる』などテレビドラマから映画アニメまで数々の作品の脚本を手がける。ドラマ『恋せぬふたり』で第40回向田邦子賞・第77回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で第9回ANIME TRENDING AWARDS最優秀脚色賞を受賞。執筆した小説に『恋せぬふたり』(集英社)、『にじゅうよんのひとみ』(キノブックス)など。

「2025年 『“女は自衛しろ”というならば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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