1行バカ売れ (角川新書)

著者 : 川上徹也
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年8月7日発売)
3.65
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  • 18レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041027523

作品紹介

大ヒットや大行列は、たった1行の言葉から生まれることがある。様々なヒット事例を分析しながら、人とお金が集まるキャッチコピーの鉄則を紹介。「結果につながる」言葉の書き方をコピーライターの著者が伝授する。

1行バカ売れ (角川新書)の感想・レビュー・書評

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  • 【No.158】「お客さんは昨日はスペックではなく、”その商品を買ったら、自分の生活にどんないいことがあるか”に興味があった」「今だけここだけあなただけ。時間や場所を限定して、いかに”今だけ””ここだけ”で、”あなただけ”に語っていると思わせるかが何よりも大切」

  • 何事も消費者あってのこと!以下に相手のことを考えて、自分本位にならずにキャッチコピーを考えられるかがスタートかな。

  • 2016/09/22

  • レビュー省略

  • 仕事はもちろん、ウェブ上での情報発信を通じても、「言葉」が持つ力というのは大きいな、と感じます。
    これまでも文章力に関係する本を読んできましたが、この本はその最小単位とも言える「1行」の書き方について論じた一冊。
    コピーライターとして数々の業績を残している著者が、どのようにして「人に届く」「人を動かす」「売れる」ための1行を書くかを、レクチャーしています。
    ポイントを、「5W(何を言うか)」と「10H(どう言うか)」に整理して、広告業界で話題となった具体的な事例を挙げて解説しています。
    前段の「5W」の部分で反省したのが、「自分が言いたいことではなく、相手が知りたいことを書くべき」ということ。
    「人は何を知りたいのか」についてが具体的に書かれているので、参考にしたいと思います。
    後半の「10H」については、キャッチコピーというものが、人間の心理を良く観察、理解して書かれているのだなあ、自分は上手く乗せられてきたのだなあと、素直に感心しました。
    何ごともそうですが、本を読んで分かったつもりになっているだけでは変われないので、この本に書かれているノウハウ、テクニックを、自分なりに試していきたいと思います。

  • 基本が抑えられてる。さらっと読みやすいので1時間ぐらいで読める。こういう系を読んだことない人は一冊押さえとくべき。

  • ☆自分ごとにしてもらえるための5W
    ①新しいことを知らせる
    ②得することを提示する
    ③欲望を刺激する
    ④恐怖と不安でやさしく脅す
    ⑤信用を売りにつなげる
    ☆1行バカ売れのための10H
    ①ターゲットを限定する
    ②問いかける
    ③圧縮して言い切る
    ④対比&本歌取り
    ⑤誇張をエンタメ化
    ⑥重要な情報を隠す
    ⑦数字やランキングを使う
    ⑧比喩で惹きつける
    ⑨常識の逆を言う
    ⑩本気でお願いする

  • 参考書として置いておく
    関連本読む

  • 予約済

  • 人は商品そのものをかうのではなく
    その先にある自分のハッピーを買う。
    そのためには
    自分と関係があると思ってもらう。

    人間は舌で食べているのではなく
    頭でも食べている。

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