機動戦士ガンダム THE ORIGIN (24) 特別編 (角川コミックス・エース 80-39)

著者 :
制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • KADOKAWA/角川書店
4.04
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本棚登録 : 333
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041027943

感想・レビュー・書評

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  • 「一年戦争」の前後、描かれなかったいろんなシーン。
    ファーストガンダムからZガンダムまでを思い出しつつ、
    懐かしくも新しい感覚で読みました。
    アニメーションでも観たいような気がしますが、
    もう、ほんとの意味での「オリジン」にはなり得ないんですよね。
    それを思うとまた哀しいです。

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  • オリジナルで描かれていない部分が読める、そこがオリジンの良さの一つだと思いますが、この24巻はモロにそこ。

    ガンダム好きだけどオリジン読んだこと無い人に、むしろこの巻をまず読んでもらっても良いナリ。


    ガンダム好きの為のガンダム。

    むしろ安彦さんに言いたい、オリジン書いてくれて、サンキュー!!!!!

  • 正直、描かなくても…という気がしないではない。まあ、でも、アムロが不遇(シャアとセイラばっかりで嫌だ)だったG.ORIGINで、ようやく彼にスポットが当たった感じ。また、全編に流れるコメディ・チックな乗りも悪くない。PS.カイのジャーナリスト設定は、Ζが先で、スピンオフ・マンガが初出ではなかったように思うが…。もしそうなら、編集段階で気を配るべき。その他の安彦氏の1st.関連の重要な指摘、現代に繋がる問題意識までが台無しになってしまう。

  • いちばん素敵なエピソードはセイラさんのくだり。

    なぜジオン共和国へ帰らないのか、いや、帰れないのか。

    それはセイラさんだから。

  • 2015/11/4購入
    2015/11/8読了

  • たまらん。確立した世界に筆を加え、それが蛇足ではなく、より精緻になる。作品にいつまでも筆を加えるダヴィンチのよう。

  • 完結した安彦良和オリジナル『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の特別編。サイド7潜入前夜、シャァ誕生、そして後日談2話の全4話。まあ、番外編エピソードということで各話の安彦さんへのショートインタビューとともにお楽しみください。

  • 2015/4/1読了。

  • やはりサイド7突入寸前がいいね。嵐の前。日常・非日常ではあるけれど、連邦もジオンも嵐の前。

    あ、ウラガン。それは悪いものですよ。

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著者プロフィール

安彦良和

一九四七年、北海道紋別郡生まれ。七〇年、弘前大学中退後上京し、手塚治虫の「虫プロダクション」でアニメーターになる。七三年にフリーとなり、以後『機動戦士ガンダム』など、大ヒットアニメに主要スタッフとして参加。キャラクターデザイン、作画監督、監督などアニメ界でマルチに活躍。七九年『アリオン』でマンガ家としてデビュー。九〇年『ナムジ 大國主』で第十九回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。二〇〇〇年『王道の狗』で第四回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。一二年『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』で第四十三回星雲賞を受賞。マンガ作品は『ヴイナス戦記』『虹色のトロツキー』『ジャンヌ』『イエス』『天の血脈』『乾と巽 ザバイカル戦記』など多数。マンガ以外の著作に『原点 THE ORIGIN』(聞き手・斉藤光政)『革命とサブカル』がある。

「2020年 『ヤマトタケル②』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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