幽落町おばけ駄菓子屋 たそがれの紙芝居屋さん (角川ホラー文庫)

著者 : 蒼月海里
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年8月25日発売)
3.57
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  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041028179

作品紹介

あの世とこの世の狭間にある黄昏のまち・幽落町にも冬がやってきた。次の春までの契約で、しぶしぶこの街の住人となった大学生の彼方だったが、最近は少しだけ心境にも変化が……? 大人気シリーズ第4弾!

幽落町おばけ駄菓子屋 たそがれの紙芝居屋さん (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なぜこれがホラーに分類されるのか・・妖怪が出てくるから?
    都築さんの秘密、憂いが明らかになる巻。
    印象がガラッと変わってしまった・・

    謎の紙芝居屋も出てきて今後どうなるのか楽しみ

  • 秋葉原や王子にもこんな場所があったとは。
    確かめに行きたくなる描写でした。
    年末なので行きたくなっちゃうじゃないですか。
    新キャラも登場してこれからどうなるのか。
    今回の終わり方は好きです。

  • シリーズ第4弾。
    新キャラが気になります。この作品に本当の悪役は出てこないのかな。
    相変わらず地形に詳しいですね。行ってみたい場所が増えていく。
    そして一年が経とうとしていて彼方くんはどうなるのか気になります。

  • (収録作品)うしなわれたばしょ/にくしみのつづき/おおみそかのよるに/つづきのみち

  • 新しいキャラクターが出てきて、またお話が進んでいきそう。
    2016/8/13

  • シリーズ4冊目。新たに蘇芳さんという方が登場。どう関わってくるのかな。
    都築さんストーリー、最後どうやって水脈さんが関わったかもうちょっと読みたかったかも。でも救いのある話で良かった。彼はこれからどう進んでゆくのだろう。小説と小説のあいだにおばけ駄菓子シリーズを読むようになりました。相変わらず「帰ってきた」気分になります。

  • シリーズ4作目。都築さん登場の巻!新たに何やら訳ありな人物も加わって、ますます賑やかになりそうな様相。第三話は、厳かな雰囲気が伝わってきて、空気感も感じられる。自分のなじみの場所のお話しが多いので、余計に親しみが湧くのかもしれないけれど、お話しに入り込んでしまう。それに水脈さんの慌てぶりがもう可愛くて、心鷲掴みされてます笑 秋から冬にかけてのお話で、彼方君の約束の一年が近づいてきてる中、彼の気持ちにも変化が。これからどうなるのかワクワクです! それにしても、なんというか、都築さんには幸せになって欲しいな。

  • 新キャラ蘇芳登場。
    水脈と関連がありそう。
    引き裂かれた龍の別の部分かな。

    都築早馬との和解。和解まで早い。
    なぜ、肝臓を取り出すのか理由が判明。
    基本的に登場人物みんないい人たちだな。バトルもなにもなく、すんなり進む。

  • 【収録作品】うしなわれたばしょ/にくしみのつづき/おおみそかのよるに/つづきのみち

  • 秋が深まり、アヤカシの住む幽落町にも冬が近づいてきた。次の春までの期間限定で、渋々ながら常世の住人になったはずの御城彼方も、下宿アパートの大家さんで駄菓子屋“水無月堂”の店主でもある水脈さんや、その仲間たちとの生活に、すっかり馴染んでいた。そんなある日のこと、彼方は池袋の公園で、水脈さんの過去を“印旛沼の龍の昔話”として子供らに語って聞かせる謎の紙芝居屋さんと出会って…。シリーズ第4巻!

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