幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 183
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041028186

作品紹介・あらすじ

あの世とこの世のはざまの幽落町で、1年間を過ごすことになった僕・御城彼方は、駄菓子屋の店主で龍の化身でもある水脈さんと、今日もおばけたちの悩みを解決する日々だが……。シリーズ第3弾!

感想・レビュー・書評

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  • 花火大会は穢れを祓う儀式なのか・・
    そして人じゃない者たちもたくさん見に来ていると・・ワクワクしますね!
    ジローの過去のお話はちょい切ない
    ジローは死んでいないけれど化け猫になったってことなのかな
    ほとんどのお話がほっこりだけど時々切ない話や自分の過去や未来を考えさせてくれる話もあって楽しいです

  • 花火大会に雨が続くのは本当にそんな理由かもと思わせる話。32日の話は怖かった。

  • シリーズ第3弾。
    ジローさんの過去が明らかに。
    現世での話が多く、前回の新キャラの活躍がなかったのが残念。次巻でかな。

  • (収録作品)とどいたねがい/おわらないなつやすみ/いとしいあなた/むかしのくらし

  • シリーズも3作目になり、良い感じになってきた。
    今回は3話とおまけ。
    2話はちょっとホラー色があって良かった。
    夢だとよくある類の話だけど。
    おまけの話のオチには笑いました。
    しばらくするとネタがわからない人が出てくるんだろうな。

  • 4冊目。優しい雰囲気。
    2016/7/19

  • もはやカナタより水脈さんより猫目だね。黒猫に変化して水脈さんに甘えるのが可愛い。資生堂パーラーのミートクロケット食べたくなった。

  • シリーズ三冊目。うちには猫がいるのもあり猫目ジローの話が涙を誘った。百合さんの話はちょっと無理あるかなー警察そんなに無能かなと思ったけれど。相変わらず雰囲気は好きでござる(真夜さん好きだなー)

  • 幽落町に迷い込んだ高校生を送り届けようとしたら、その子の祖母に会い8/32をループする話は怖かった。

    毎巻、仙台のお菓子が必ず出てきて、和菓子好きだけど、こんなにも押されたらウンザリしてくる。

    ジローの生前の飼い主エピソードあり。

  • 【収録作品】とどいたねがい/おわらないなつやすみ/いとしいあなた/むかしのくらし

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著者プロフィール

蒼月海里(あおつき かいり)
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育つ。日本大学理工学部卒業、元書店員。『幽落町おばけ駄菓子屋』でデビューし、以降シリーズ化された。そのほかの代表作に、『幻想古書店で珈琲を』『深海カフェ海底二万哩』『夜と会う。』などがある。

「2018年 『華舞鬼町おばけ写真館 灯り無し蕎麦とさくさく最中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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