BLOOD ARM

著者 : 大倉崇裕
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年5月30日発売)
2.94
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041028247

作品紹介

ある山々に囲まれた地方の街で不可解な地震が頻発していた。ガソリンスタンドでアルバイトをしている沓沢の周りでは、奇妙な出来事が次々と起きていた。そして山へ向かった沓沢は、恐るべき現象に遭遇する。

BLOOD ARMの感想・レビュー・書評

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  • 怪獣とロボットの戦い。
    想像と全く違う展開でびっくりしました。
    もしもの時を考え私の献血手帳にBLOODARMⅢの書き込みがないか一応チェックしてしまいました笑

  • ゾワゾワ、ハラハラドキドキを期待して読み始めたけど、それらを思う存分感じることなく、ジェットコースターであっという間に駆け抜けた感じ。
    前半は得体の知れないものが徐々に迫り来る感じで、これから盛り上がっていくかと構えていたら、思わぬ展開をしていき、グローバル規模の話に目が点に。こういう話だと知っていたらもう少し楽しめたかもしれない。

  • 大倉崇裕さんの「ブラッドアーム」(2015.5)、これはSFですね。わけがわからない物語、わけがわからないままに読了しました(^-^) わけがわからないけど、なんとなく面白かったですw。「星3つ」ぐらいでしょうか・・・。

  • 特撮もん好きです、ロボットもん怪獣もん好きです。
    でも、小説で特撮アクションを読ませるのは非常に難しい。
    この小説は見事に…失敗していると俺は思う。伏線の張り方から小道具から必殺兵器のアクション描写から、全てが薄っぺらいねんなぁ

    非常に残念な特撮パロディ小説。続編ありそうな終わり方だけど、もう追いかけません。

  • 円谷プロ作品もどき。
    単行本でなく文庫版でいいんでない?
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14257973.html

  • うーん。
    読みやすい。
    この作者ならば、もっと面白くても良かったはずだ。もう少し何とかなったような気がする。
    ただし、懲りずに、この路線は続けてほしい。

  • 2015年読了

  • ホラーかと思いきや怪獣。
    パシフィック・リムかエヴァンゲリオンかという展開。

  • ある山々に囲まれた地方の街で不可解な地震が頻発していた。ガソリンスタンドでアルバイトをしている沓沢の周りでは、奇妙な出来事が次々と起きていた。そして山へ向かった沓沢は、恐るべき現象に遭遇する。

  • 著者にしては意外な○○ものジェットコースターノベル。決して勢いだけのストーリーではなく、きちんと伏線を張ってそれをきれいに回収している点もポイント高いです。

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