寺山修司のラブレター

  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 51
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041028315

作品紹介・あらすじ

天才寺山修司とパートナー九條今日子。アート・ディレクションに寺山ファンの増田セバスチャンを迎え、二人のラブレターをもとに、深い絆で結ばれ時代を超えてなお新しいカップルの姿に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 寺山修司がなんで死んだのか、なんで離婚してもビジネスパートナーで居続けられたのか知りたくてかったのかな(買った経緯は覚えていない)
    寺山修司の文字から生み出される、ラブレターのイキイキしていることよ

    しかし、どんな香り立つ色気のある女でも、年を取ると母になっていくというか、女を卒業していくのだなというか悲しい現実も読みながら思った

  • 寺山修司って山田太一との往復書簡でも思ったけど、随分筆まめの人だったんだね。
    そしてラブレターの相手、九條映子氏の可憐で可愛らしいこと。
    ”紙上でキスを送ります。”かぁ。素敵。

  • 寺山さんの手書き文字、素敵だった。

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著者プロフィール

作詩:歌人・詩人。

「2018年 『混声合唱(または重唱)とピアノのための ヒスイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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