文豪ストレイドッグス (7) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2015年5月2日発売)
本棚登録 : 2356人
感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041029152
作品紹介・あらすじ
Qの精神汚染攻撃により自信を喪失した敦の前に、突如現れたフィッツジェラルド。鏡花の助けを借りて逃げ出す敦だったが、ギルドに追い詰められ、捕縛されてしまう。そして発動するギルドの最終作戦…横浜、壊滅!?
みんなの感想まとめ
異能力が絡む緊迫した展開が魅力の本作では、精神に干渉する凶悪な能力を持つキャラクター、Qが登場し、彼の過去や内面が描かれています。見た目はかわいらしい彼ですが、その能力の影響で多くの人々が苦しむ様子に...
感想・レビュー・書評
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Qって見た目は かわいいけど怖い・・・。でも、Qがこんな異能もってていいと思ったことなんてないって言ったところでちょっと泣けた。(ノдヽ)シクシク
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『読むと精神に異常をきたす』というキャッチフレーズが如く、相手の精神に直接干渉してくるQ(夢野久作)の異能力”ドグラ・マグラ”が凶悪すぎる。
異能力に振り回されてきた彼の人生を憐れに思う気持ちはあるものの、積極的に関わりたいとは思えない、なんとも歪なキャラクターだった。そして、他人の精神は容易く破壊するくせに「神様は居るよ でも君を愛してはいなかった」という台詞で絶望しちゃうあたり……自分の精神は意外と脆かったりするんだろうか?
何にせよ、Qの広範囲無差別攻撃によって、武装探偵社とポートマフィアは協力せざるを得なくなったご様子。因縁のライバルたちによる共闘が観られそうで、これからの展開が楽しみになった。 -
メルヴィルの白鯨は何~。
紅葉さんの前結びでかリボン、すてき。
ラヴクラフト「クトゥルフ神話」気になる。読んでみようかな。
夢野久作「ドグラマグラ」原作途中で読むの挫折。 -
組合が強くてヤバい。
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実際の坂口安吾も口の上にホクロがあるのね。
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[台東区図書館]
新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。多少物足りなさも否めないが、乗り掛かった舟で最後まで読んでみよう。
最初に借りて来た5巻までの中で、どう話を転がして決着をつけるのかと思っていたポートマフィアとの決着が、よくわからないギルド集団の介入でよくわからない1:2??三つ巴??のまま突入した6~10巻。
途中更に公安的な存在も絡んではきた時には四つ巴か!?!?と焦ったが、途中の戦いからは一応その都度の"敵"が多少解り易く設定され、最終的にギルドの人虎への固執理由も"一応"説明され、9巻にて一部終了、といった感じ。でもまだギルド自体がなくなったわけではないし、太宰が真に憂える、ギルドをも陰で操っていた設定のドストエフスキーが出現してきたので、どう発展させるのか、終わらせるのか。 -
何〜白鯨まで〜‼️
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敦くんがモンゴメリを迎えに行くところを見せてくれ…!作品イメージにぴったりの容姿ばかりで、登場する知らない作家の本も読んでみたくなってきた。
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再読。
フィッツジェラルドの「部下は俺の所有物。俺には所有物を守る権利がある」というスタンス、クズだけどカッコいい、良い敵キャラだな。 -
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向いてるか向いてないかじゃなくて、どうしたいかだ。
檸檬くん好きですか、もしかして。 -
主人公キター!となる。鏡花ちゃんが現れて、ルーシーちゃんと再開して、敦は再び立ち上がる。この街を救うために。あとはホーソーンの反逆と、伝わらないフィッツの思いとか。安吾が出てきたとか。
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どんどん登場人物が増えて,だんだん顔の区別もつきにくくなってきた.
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Qの精神汚染攻撃により自信を喪失した敦の前に、突如現れたフィッツジェラルド。鏡花の助けを借りて逃げ出す敦だったが、ギルドに追い詰められ、捕縛されてしまう。そして発動するギルドの最終作戦…横浜、壊滅!?(Amazon紹介より)
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太宰さんが一番仕事をしてる。
そして、アニメで孤児院の回想が度々出てくるので余計に深いなあと思わざるを得ない。
個人的には鏡花ちゃんには幸せになってもらいたい。 -
手を組む
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…だんだん感想が雑になってるのは気のせいです。
今までたくさん登場人物が現れては消え、現れては消え、もったいないなぁなんて思っていたんですが、案外忘れた頃にまた出てくる。そうそうその感じの使用方法でお願いします。もったいないおばけがでるよ。
本当に忘れちゃってる頃に出てくるので、何冊か前から読み返す感じになるんですけども。
異能が万能なようで万能じゃないんだけども、万能にしようと思えばなるわけで(何)、いきなり横浜全体を巻き込むとが壮大な話に。しかしようやくラストで三つ巴から一部結託の様相で、次巻はいろいろ動くかなと。
そうこうしているうちにアニメ化おめでとうございます。そして最近文学館コラボが定番化してきていて、ちょっと文学館に行きづらくなっています(苦笑)。 -
ラブクラフト御大に狂気戦で挑むとか凄い。そして酷い。
まぁ夢野久作は狂人が描いている狂人みたいな感じだったから、狂気そのものには勝てないんだろうか。
もちょっとこの2人の対決見たかったなぁ。
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朝霧カフカの作品
