文豪ストレイドッグス (8) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 朝霧 カフカ 
  • KADOKAWA/角川書店
3.71
  • (19)
  • (28)
  • (31)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 474
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041029169

作品紹介・あらすじ

マフィアとの同盟、敦の提案を受けて、鴎外と福沢社長の会談が設けられることに。しかし、交渉は決裂。仕方なく、Qを確保するために太宰は敵地に単身潜入する。ピンチとなった太宰の前に現れたのは、あの男…!?

感想・レビュー・書評

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  • 書評書いておかないとどこまで買った(読んだ)のかわからなくなるシリーズのうちの1つです…。
    惰性で買っているわけじゃない…はず…だって続きが気になるもの…でもなんとなくそこじゃないとこだけで毎回終わって…いやでもちょっとずつ進んでるはず…でも本筋が迷子…ぐぬう…。

    今回は「双黒」と「乱歩vsポオ」からの芥川でつづくという感じなんですが、まず「乱歩vsポオ」ってある意味すごく面白いのだけど、いかんせん「推理小説」の人たちが異能とかになると、どうしてもメタっぽくなって素直に見られない。
    「双黒」は正直なんで太宰の元パートナーが中也だったのかってくらい、中也の存在が今まで地味だったので、今回ようやくまともに中也の活躍が見られてよかった。
    「なんだかすごいらしいけどいまいちよくわからん」って人が多すぎだよ…もうちょっと一人ずつちゃんと扱ってやれよ…もったいないよ…(といつも思ってから「小説読めってこと?」「でもそれこそ本編でやるべきじゃないの?」に戻るエンドレス)。
    芥川だけは「何故どんな思いでここにいるのか」みたいなものが一番はっきりしてるしているせいか、すごく地に足がついたキャラクターとして、出てくるだけでなんだか落ち着く。癒やし(笑)。

  • 敦の提案により探偵社の社長・福沢諭吉がマフィアのボス・森鴎外が会う事に…。
    ギルドの脅威に一時的停戦と協力を申し出るが
    お互い主義主張が違う…
    相容れないかに思えたが、
    そこは横浜の街を愛する者どうし( ー`дー´)キリッ。

    そして太宰は単独でQを確保しに向かうがギルドに取り囲まれ
    そんな時、太宰を助けに中原中也が現れる!!
    一方では乱歩とポーの推理合戦。
    そしてギルドの白鯨に乗り込む敦…
    そこで会ったのは芥川だった\(◎o◎)/

    探偵社とマフィアとの共闘。
    太宰と中也の掛け合いに信頼がみえる(〃艸〃)ムフッ

  • 中原

  • 20161226読了

  • マフィアとの同盟、敦の提案を受けて、鴎外と福沢社長の会談が設けられることに。しかし、交渉は決裂。仕方なく、Qを確保するために太宰は敵地に単身潜入する。ピンチとなった太宰の前に現れたのは、あの男…! ?(Amazon紹介より)

  • 双黒コンビも良いけど、乱歩の活躍と言えば民間人の事件解決だけのような気がしたので、この巻で乱歩とポオが一気に大好きになりました。

    乱歩の福沢社長から貰った眼鏡を大切にしている事と、社長の信頼を熱く買っている事に可愛らしく映りました。
    真面目で忠誠心が強いところに惹かれる。

    眼鏡はずした乱歩の目は糸みたいだけど、眼鏡掛けると素敵な表情になるのもギャップ萌えだと思います。

    西へたれ(敦)と芥川の対決を楽しみに次へいきます。

  • 乱歩さん対ポオきたあああああああしゃああ!!٩( 'ω' )و何気に正座待機してた(
    乱歩さんの表情がよかった。
    あと、太宰さんと中也が何気にかっこいいという。社長もまたかっこいいし。

  • ポオの口調好き

  • 太宰さんと中原中也のコンビも意外と良かった。
    そして乱歩さんとポオさんの推理対決。
    あっけなく終わったけど、面白かった。
    一般人と認めたくない乱歩さんが好き。
    白鯨潜入作戦では西のへたれのすぐ隣に東のへたれがいて笑った。
    続きが楽しみ。

  • 久々に読み始めたらやっぱり面白い。
    太宰さんと安吾仲良くして欲しいなぁ(笑)
    エアバッグが怖いよぅ!


    乱步さんが可愛いなぁ(≧∇≦)b

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プロフィール

「文豪ストレイドッグス」の作画担当としてマンガ家デビュー。イラストレーターとしても活動。

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