文豪ストレイドッグス (9) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2015年12月29日発売)
4.05
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041029176

作品紹介・あらすじ

横浜の街に白鯨が落ちるタイムリミットが迫る中、敦は仇敵・芥川と船内で遭遇!フィッツジェラルドとの三つ巴の戦闘に突入する。強大なフィッツの異能を前に、白鯨落としを阻止したい敦と芥川が取った行動とは…!?

みんなの感想まとめ

物語は、横浜の街に迫る危機を背景に、主人公の敦が仇敵・芥川と共に強大なフィッツジェラルドに立ち向かう緊迫した展開が描かれています。読者は、太宰治の言葉を通じて「可能性」というテーマに深く考えさせられ、...

感想・レビュー・書評

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  • うわー、死の家の鼠!!出てきちゃった!
    太宰さんがまじでハッとする顔、ちょっとジワる。( ´,_ゝ`)プッ

  • 良かった言葉
    太宰治 君は探偵社の凡てを知らない
        自分自身の凡ても知らない
        凡てを知ることは誰にも
        出来ない
        それを『可能性』と云うんだ


    私はこの言葉を聞いて、「確かに凡てを知ることなど不可能なのかもしれない…」と思いました。

    なぜなら、例えばどんなに身近にいる人でも四六時中一緒にいる人などいません。つまり、凡てを知っているとは言えません。

    それに、どんなことにも表があるように裏もあると思うんですよね…
    それは良いことも悪いこともあると思いますが、表裏があるからこそ面白いと思います…!

    そして、それを可能性と言うのだと私も思います。
    表を発見したら、裏があるのかもしれないという可能性が出てくるし、
    右をみたら左にはまた違うものがあるのかもしれないという可能性が出てきます。

    私は、可能性はとても良いものだと思います!

    可能性が消えないから、不安になることもあると思いますが、もし、誰もが凡てを知るようになったらきっと面白くないと思います。

    私はこの本を読んで、可能性の素晴らしさを学びました!
    これからは今よりももっと沢山の可能性に気づけるようになれると良いなと思います!
         

  • 華麗なるフィッツジェラルドってワザ‼️
    とうとうドストエフスキーまで

  • キャラクターを使い捨てにしないところがやはり良いですね。貴重な文豪ですものね。
    勝っても負けてもそうそう退場にはならない。
    まあそれも、いつ裏切られるかわからないけれど。

  • ギルド編の結末が気になりすぎて買っちゃった(笑)鏡花ちゃん、良かったね!敦くんにたくさん豆腐食べさせてもらってね!w 20161226読了

  • 【64/10000】

    文豪ストレイドックス⑨
    朝霧カフカ / 春河35

    かなり賛否がわかれている漫画ですが、私はバトル漫画として楽しまさせてもらっています。

    この漫画のおかげで知ることができた文豪や彼らの作品もあります。

    今年の4月からのアニメ化も楽しみです!

  • 再読。
    「組合」編 完
    敦×芥川vsフィッツジェラルドが激アツ。

  • 鏡花ちゃん入社試験に合格

    とりあえず9巻で休憩します

    なにしろ積読が10冊以上あるもので

  • いろいろいい巻です。
    敦くん芥川さんぺアバトルいい。
    フィッツジェラルド、10万ドルとか50万ドルとか金額なの現実的www
    太宰さんから、ストレイドッグスという言葉ががでてくるのもこの巻の推しポイントです。

  • 白鯨が落ちるという緊迫感は面白かった。
    キャラクターの掘り下げが浅く感じる。

  • 鏡花ちゃん、よかったねぇ。
    芥川の太宰さんラブに萌える♥

  • [台東区図書館]

    新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。多少物足りなさも否めないが、乗り掛かった舟で最後まで読んでみよう。

    最初に借りて来た5巻までの中で、どう話を転がして決着をつけるのかと思っていたポートマフィアとの決着が、よくわからないギルド集団の介入でよくわからない1:2??三つ巴??のまま突入した6~10巻。
    途中更に公安的な存在も絡んではきた時には四つ巴か!?!?と焦ったが、途中の戦いからは一応その都度の"敵"が多少解り易く設定され、最終的にギルドの人虎への固執理由も"一応"説明され、9巻にて一部終了、といった感じ。でもまだギルド自体がなくなったわけではないし、太宰が真に憂える、ギルドをも陰で操っていた設定のドストエフスキーが出現してきたので、どう発展させるのか、終わらせるのか。

  • ギルド編完結。芥川の天魔纒鎧カッコ良すぎる。あとは芥川と敦くんの月下獣羅生門虎叢が好き。そして次なる敵、『死の家の鼠』。ここでとうとうロシアの大文豪ドストエフスキー登場!面白くなって参りました。

  • 中表紙で気づいたけど、敦くんと芥川は髪の色や分け目、一部髪が長くなっている場所、対照的でとても似てるんだ~。 まさか2冊連続で敵同士手を組んで戦う展開が見られるなんて思ってなかった。 そんで、ただブキミって印象しかなかった芥川がかわいく見えてきた…なんだよ…大好きなんじゃん…

  •  読了。
     芥川良かった〜。なんか余裕度が本来の太宰と芥川と逆な感じがするけど良かった。
    鏡花がパスできたのも良かった。とりあえずの完結。
    また何かあるぽだけど、ちょっと疲れたので一安心。
    (201206)

  • ギルド編完結。鏡花ちゃんが社員に。小説を読んでいるとまたちょっと違う面が見えてくる太宰さん。そのシルエット…! ギルドのメンバーのこれからも気になりつつ。太宰さんはどこまで読んでいるんだろうか。

  • 横浜をめぐってのギルド,マフィア,探偵社,三つ巴の戦いに決着.

  • 7〜9ギルド編終了
    乱歩とポーの対決がいまいち???
    最後の対決は盛り上がった
    今度はロシア?

  • ギルド編最終巻。☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!
    単身、ギルトの空飛ぶ白鯨に乗り込んだ敦。
    しかし、そこで出会ったのはマフィアの芥川!!
    お互いに理解できない2人だが実は似た者同士。
    フィッツジェラルドの異能の前に苦戦する2人、
    しかし共闘するうちに互いの事が分かってくる。
    敦と芥川の連携でフィッツジェラルドをなんとか倒すが………!?
    大がかりな鏡花の入社試験。
    尾崎紅葉の人の好さ。
    福沢諭吉の異能の秘密。
    敦と芥川の連携…と。
    大団円なんだけど……また新たな戦いの予感が!!Σ(・ω・ノ)ノ!

  • 横浜の街に白鯨が落ちるタイムリミットが迫る中、敦は仇敵・芥川と船内で遭遇!フィッツジェラルドとの三つ巴の戦闘に突入する。強大なフィッツの異能を前に、白鯨落としを阻止したい敦と芥川が取った行動とは…!?(Amazon紹介より)

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著者プロフィール

シナリオライター。「文豪ストレイドッグス」「汐ノ宮綾音は間違えない。」「水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話」(全て株式会社KADOKAWA)のコミックス原作を手がける。

「2021年 『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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