吉良忠臣蔵 (上) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041029275

作品紹介・あらすじ

「浅野内匠頭、吉良上野介に刃傷」の報は、青天の霹靂のような衝撃となって江戸城を駆け抜けた。しかし、実態の江戸城中・松の廊下の刃傷事件の背後には、冷酷無比な罠が張り巡らされており――。

感想・レビュー・書評

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  • お決まりの忠臣蔵のストーリーを森村流にアレンジ。
    吉良家と上杉家の思い、又それぞれの家老の悩みからの暗躍等、そこそこ楽しめます。下巻しだいです。巻末のおまけの短編はいりません。

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著者プロフィール

一九三三年、埼玉県熊谷市に生まれる。五八年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、六七年退社。六九年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、七三年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、七六年『人間の証明』で角川小説賞、二〇〇三年に日本ミステリー文学大賞、〇八年『小説道場』で加藤郁乎賞、一一年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『運命の花びら』『棟居刑事のガラスの密室』『棟居刑事の黙示録』『戦友たちの祭典』など多数。公式ホームページのアドレスは、http://www.morimuraseiichi.com/

「2018年 『棟居刑事の追跡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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