改訂・携帯版 日本妖怪大事典 (1) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2015年4月25日発売)
4.50
  • (4)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 131
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (720ページ) / ISBN・EAN: 9784041029329

作品紹介・あらすじ

古から現代まで、全国津々浦々に跳梁跋扈し、語り継がれてきた妖怪たちを、この一冊に収めた“究極の妖怪事典”。総項目数1602、水木しげるの妖怪画を357点収録。待望のハンディ版の登場!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 凄くわかりやすい。私の好きなタタリモッケが載ってて嬉しい。妖怪のことが全て載っています。水木しげる先生の絵も可愛くてつい微笑んでしまう。妖怪好きにおすすめです。

  • 妖怪たちの特徴、言い伝え、出没地域、参考文献などを収めた妖怪事典。
    ロングセラー『日本妖怪大事典』を再構成し、巻末に索引を追加。
    総項目数1602、水木しげるの妖怪画357点

  •  水木しげるの“妖怪千体説”を基に、古来より語り継がれてきた様々な妖怪の特徴、出没地域、参考文献などといった詳細な情報をコンパクトにまとめた妖怪事典。水木しげる先生の作品や画集では判らなかった元となる資料や、どこまでが創作された情報なのかも明記されているため、大人向けだけど初心者向け。そして文庫版というハンディサイズな点も手を出しやすいポイント。ただし、内容はあくまで初心者向けの資料集という体なので、単純に水木しげる先生の妖怪画を楽しみたい人は別の『日本妖怪大全』をお薦めする。
     『妖怪ウォッチ』や『ゲゲゲの鬼太郎』などから妖怪に興味を持ち始めたけど、何から読めばいいのかと悩んでいる人には、まずこれを薦めたい。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1968年、東京都生まれ。妖怪探訪家、フリーライター。幼い頃から妖怪に興味を持ち、妖怪伝承地を取材。水木しげるとの共著『日本妖怪大辞典』、京極夏彦・多田克己との共著『妖怪馬鹿』『妖怪旅日記』をはじめ、『妖怪事典』『日本妖怪散歩』『手わざの記憶』『怪しくゆかいな妖怪穴』『妖怪ひみつ大百科』『がっかり妖怪大図鑑』など著書多数。

「2022年 『ひどい民話を語る会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村上健司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×